広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

強くなり、幸福になっていくこと

 北海道の初代女子部長が友に語りかけていた言葉が、今も私の心に響いて離れません。
 「私たち女子部が信心を根本に、一人一人、強くなり、幸福になっていくことこそ、師匠への報恩であり、広宣流布なのです」と。
 幸福になるために、そして皆を幸福にするために、妙法を朗々と唱え、正義を堂々と語りながら、仲良く楽しく戦いましょう!


2012.5.20
新時代第58回本部幹部会(北海道総会)へのメッセージ


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 この度、大学時代の友人と結婚致しました。
 お互いに明るく陽気なので、ときどきけんかもしますが、毎日笑って過ごしています。
 二人で力を合わせて、幸せを拡げられるような家庭にします。
 
 「人を幸せにできる人こそ幸せ」
 
 縁する人みんなが、笑顔になれる――そんな二人になりたいと思います☆


 今日からまた週2くらいで更新していきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

広宣流布に生きるとは

 広宣流布に生きるとは、大きく利他の翼を広げることだ。そして、使命の大空に羽ばたく時、自身の境涯の飛躍があるのだ。


『新・人間革命』人材城の章

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 自分の命の使い方を誰かの笑顔のためって決めた時、目の前に広がる青い空は、人間革命の舞台になってるんですよね。
 偽善でもなく、独善でもなく、誰かのためにと自分のためにが全く同じ線上にある生き方、広宣流布に生きるってすごい☆
 
 今日も笑顔で顔晴りましょう!!


p.s.
 5月中旬の司法試験に向けて勉強中で、なかなか更新できず、読者の皆様には大変申し訳なく思っております。
 試験終了まで定期的な更新はできませんが、誰かを励ましたいとき、原点に返りたいとき、先生の言葉をこのブログで探して頂ければ幸いです。
 今後ともよろしくお願い致します。

すべては、そこに尽きていた。

 新設された各支部の幹部の多くは、中心幹部として何を第一に考え、いかに活動すべきであるかが、よくわからなかったといってよい。しかし、行く先々での山本伸一の振る舞いが、それを明確に教えていた。

 同志を、会員を守り、励ます――すべては、そこに尽きていた。


『新・人間革命』勇舞の章


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 みなさんの生きる目的はなんですか?


 僕は、人に励ましを贈ること、そうして僕も相手も笑顔になることだと決めています。
 創価学会員として、池田先生の弟子として生きるなかで、こう生きようと決めました。

 僕にとっての幸せは、人に励ましを贈り、自分も相手も笑顔になること。
 僕にとっての平和は、皆が励ましを贈り、皆が笑顔になること。

 
 創価学会の幹部、リーダーの使命は、様々あると思いますが、「守り、励ます」に尽きるという先生のご指導。
 守り、励ますために、祈り、行動する。

 絶対に忘れずに生きていきます!!

冬は必ず 春の旅かな

ともかくも
 共に唱題
  ひとすじに
 冬は必ず
  春の旅かな


2012.3.13
随筆 我らの勝利の大道
東北「復光」の春


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 「ともかくも」と「ひとすじに」という言葉に、池田先生のお題目・南無妙法蓮華経に対する絶対の確信を感じました。
 
 ところで、2月度の座談会御書は、この短歌のモチーフである「冬は必ず春となる」で有名な妙一尼御前御消息でした。
 地区のセミナー座談会で御書講義を担当させて頂き、復習しているなかで、高校生のときに英語で勉強をしたことを思い出しました。

 
――――――― 

法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、
いまだ昔よりきかず みず 冬の秋とかへれる事を、
いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を、
経文には「若有聞法者無一不成仏」ととかれて候

妙一尼御前御消息、御書1253㌻

―――――――

 「若有聞法者無一不成仏」は、法華経方便品第ニの一節で、「若し法を聞くこと有らば、一(人)として成仏せざること無けん」と読みます。

 英語だと、以下のようになります。

―――――――

Those who believe in the Lotus Sutra are as if in winter, which never fails to turn into spring. Never have I seen or heard of winter turning into autumn. Nor have I ever heard of any believer in the Lotus Sutra who remained a common mortal. A passage from the sutra reads, "Among those who hear of this Law, there is not one who shall not attain Buddhahood."

Major Writings of Nichiren Daishonin, Vol.1, p149.

―――――――

 英語版の御書では、"Winter Always Turns to Spring"という題が付けられています。
(現代ではわかりづらくなってしまった漢文も英訳されると現代語として簡単に意味がわかりますね☆)

 
 今日も共に祈り、「冬は必ず 春の旅」を歩んでいきましょう!!
 

「勇猛精進」とは「信心唱題」

たゆみなく
 精進ありたる
  人こそが
 最後の勝利者
  永遠の勝利者

 日寛上人は、「勇猛精進」とは「信心唱題」であると示された。「依義判文抄」では「敢んで為すを勇と言い、智をつくすを猛と言う」「無雑の故に精、無間の故に進」と引かれている。すなわち、
 「勇」とは、勇んで行動すること。
 「猛」とは、智慧の限りを尽すこと。
 「精」とは、不純な雑じり気のないこと。
 「進」とは、間断なき前進また前進である。
 「日月天の四天下をめぐり給うは仏法の力なり」(1146㌻)と仰せの通り、妙法は天体をも動かしゆく本源のリズムである。
 その題目の音律を轟かせながら、苦難を乗り越え、たゆみなく前進しゆく生命は、大宇宙の最極の法則に合致していくのだ。

<中略>

勇猛の
精進ありて
勝ち戦
諸天を動かし
大河のごとくに


大白蓮華2008年11月号 巻頭言
創価の魂は「勇猛精進」


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 母に何度言われたかわからない。

――「唱題した人が勝つ」 「祈った人が勝つ」


 二乗的な合理的思考では、「勝つ」ってなんだよと突っ込みを(心の中でも実際にも)入れていた時期もありました。
 が、今となっては「ほぼ間違いない」と感じています。
 そこがまだ、圧倒的な体験に基づく絶対的な確信を掴んでいない僕の信心に対する確信の程度。
 
 でも、池田先生もおっしゃてるんだから、信じられる。
 僕の信心に対する確信は、先生がおっしゃているからという点で深くなっています。

 もっともっと確信を深めるために、目標を決めて、祈りを叶え、勝っていきたい。
 そして、僕の人間革命を通して、広宣流布を進めていきたい。
 自分も、家族も、友だちも、縁する人みんなを笑顔にしたい。幸せにしたい。

 だから、明日も祈ります!!!
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