平和運動は決して遠くにあるものではない。自分さえよければというエゴの生命を、一人一人がいかにして乗り越えられるか。そして人の痛みをわが痛みとして感じる鋭い感受性をどう培うか――日常のなにげない出来事のなかでの、そうした努力こそが大切であると思う。


『女性に贈ることば365日』1月26日