仏法の世界は「異体同心」が根本である。
 大切なのは、「同心」と言われるように、
 年齢や立場の違いを超えて、全員が心を一つにしていこうとすることだ。
 「同じ心」で広宣流布に進んでいくことである。
 その心と心を深く合わせ、団結していくならば、どんな戦いでも勝つことができる。
 「異体同心なれば万事を成し」と仰せになっている通りである。


2005.10.13
本部幹部会