法のために大難を受けているのは誰か。
 三類の強敵と戦っている人は誰なのか。
その人こそを、正しき師と仰げ!──
これが仏法の教えである。
どんなに偉ぶって見せても、難を避け、虚栄を貪る人間は、真実の仏法者ではない。
正しい法を広め、難と戦う人こそが、偉大なのである。
正義に生きる我らには、難こそ誉れだ。最高の勲章である。


2010.1.24付
全国各部協議会