ニュージーランド出身の女性作家マンスフィールドは、日記で自身に言い聞かせた。
 「成功、失敗を少しも意に介せず、ただ続けて行くこと」
 「たった今決心すること!」
 何があっても、へこたれない。今再び挑戦を開始する。勇気と忍耐で戦い続ける人が、栄冠をつかむのだ。


2010.1.30付
聖教新聞掲載


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「人生において何かをなすのに、遅すぎるということはない」
いつだって、今からここから!!

キャサリン・マンスフィールド(1888年10月14日-1923年1月9日)はニュージーランド出身の作家である。「意識の流れ」を重視した作家のひとりとされる。
ニュージーランド生まれとしては最も有名な作家で、主にイギリスで作品を発表した。病のため短い作家生命に終わったが、中流階級の家庭に起きるささいな事件とそれにまつわる人間心理の機微を描いて高く評価されている。その描写には作家本人の孤独、疾病、嫉妬が反映されていると共に、アントン・チェーホフの影響が強い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89