恩を知り、恩に報いていくことが、人間の歩むべき道である。
 親を愛し、親に心の底から感謝できるようになっていくことが、
 人間としての深まりであり、成長の証と言ってよい。
 そのように人間として成長していってこそ、自らもよい顔となり、和楽の家庭を築いていける。
 そうした心が、子育てにも大きな影響を与えていく。