人の胸を打つのは「真剣さ」である。「必死の一念」である。そこから勝つための智慧もわき出てくるものだ。御本尊へのひたぶるな「信力」「行力」によって、偉大なる「仏力」「法力」があらわれる。
 それが仏法の法則である。
 「これだけやったから、もういいだろう」「このへんでやめておこう」と手を抜いてしまえば、それ以上は絶対に進まない。
 妙法の力は無限である。すべてに勝ち抜いていけるのである。


2005年11月20日付
第二総東京最高協議会