妻とも「本当に素晴らしい卒業式の日だね。富士山も、おめでとうと言ってるね」と語り合いました。
 白雪の王者の富士も見守る卒業式、あらためて、おめでとう!
 どうか、皆さんは親孝行の人であっていただきたい。お父さん、お母さんが喜ぶように、頑張ってほしい。
 ともかく「頑張り抜く」こと──これが勝利の根本である。
 忍耐強く、生き抜くことだ。
 真剣に努力もしないで、トントン拍子に偉くなる──そんなのは夢です。一流の人間とはいえない。
 厳しい現実との戦い。負け戦の悲しみ。そして、夜も眠れないほどの悔しさと涙。
 そうした苦難を乗り越え、たび重なる苦しみを勝ち越えた人こそが、真の勝利の道を歩めるのです。


2006.3.20
創価大学第32回、創価女子短期大学第20回卒業式


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 役員をやっていた関係で、同時中継ではなく、新聞で読んだものですが、ものすごく印象に残っています。
 僕が4年生のときの創大祭・国連研OBOG総会の映像のラストにも使った一節です。

 「厳しい現実との戦い。負け戦の悲しみ。そして、夜も眠れないほどの悔しさと涙。」

 ここがすごく心に突き刺さってるんですよね。こういう経験がある人こそ、信用できると感じています。
 

 やるしかねぇ。



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