「自分が、やらなければ!」――この責任感に立つ時、若き生命は、無限の力を発揮する。
 また、青年は、「自分の出番」「人生のチャンス」を、自らつくり、確実につかみ、勝つことである。
 人生には「時」がある。自分が全力で走るべき「時」を、逃してはならない。その「時」をつくり、掌中に握らねばならない。またとない「チャンス」を前に、気がつかなかったり、遠慮する。また体裁を考えたり、怖じ気づく。萎縮する。行動に移せない――それでは、偉大なる人生は歩めない。自分自身の戦いに勝てない。深く大きな自分を築けない。
 その意味で、どうか諸君は、全員がつねに「人生のチャンス」を勝ち取る「勝利の人」であっていただきたい。「勝利の勇者」であっていただきたい。


『創立者とともに』VOL.2
1992.5.5
創価教育同窓の集い


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 間違いなく「今」がその「時」。
 
 ダメダメだけども、明るく前向きに、最後の勝利を信じて勉強しよう!そうしよう!!!



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