「信念の生き方」と「人気とりの生き方」は、まったく違う。
 東京で言えば、山手線と中央線くらい、「路線」が違う。
 こうすれば、どう見られるかな、どうなるかな――そういうことだけ考えて、人によく思われるように、うまく泳いでいく。
 それは楽なように見えて、あまりにも浅く、わびしい生き方である。状況が変われば、それにつれて、自分も翻弄されていく。何の不滅の価値も残さず、時代とともに、色あせていく人生である。
 「信念の人生」は、正義のためならば、何と言われようが、どんな迫害を受けようが、屈しない人生である。「信念に生き抜いた人」が最高の人格者である。不滅の価値、不滅の光を後世に残していける。
 いじめられても、ののしられても、貫くべき「人間の道」を貫いていく。その分だけ、多くの人が、その「道」に続いてくる。その分だけ、多くの人を救えるのである。


1994.11.14
東京・創価学園創立27周年記念の集い


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 今の俺には痛すぎるご指導。
 
 変わろう。

 「人間の道」を。


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