特に彼が、深い信頼と尊敬を寄せたのが、学生部の部長であった。
 この部長から、彼は、広宣流布を担う強い責任感を、信心への確信を、同志を思いやる心の大切さを学んでいった。
 彼は、部長の「Ⅰさん」について、こう日記に記している。
 「Ⅰさんの顔を見るのが楽しい。絶対に安心してついていける人だ。私はこの人を知ったことにより、私の人間革命は大いに駒を進めた」
 人間が精神を磨き鍛えて、成長していくには、触発が不可欠である。それには、良き先輩、良き同志が必要である。ゆえに、学会という善の組織が大切なのである。


『新・人間革命』前進の章


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先月、大好きな八王子から、大好きになるであろうここ浦安に引っ越してきました。
今まさに、この先生の御指導がよくわかりました。
学生部のときにも、そんな出会いがありましたが、やはり少し遠い気がしていました。
男子部になり、引っ越してきた先の部長さんは、「絶対に安心してついていける人だ」と感じました。

昨日は男子部の部活に参加し、今日は妻と地区の四者の唱題会に参加したあと、さらに県のヤング男子部の唱題会に参加することができました。両方とも初めての会合でしたが、たぶんずっと参加することになると思います。
ほんっとーに楽しくて、心の底から笑えて、生命力がドバーっと湧き上がってきました。

おかげで久しぶりに級友と電話で話せたり、メールで連絡を取れたりできました。


祈りってすごい。みんなで祈るって本当にすごい。
一人で悶々としてても、何も始まらない。会うことで、集うことで、それだけで歯車が回転し始めるんですよね。
善の連帯、学会って組織のすごさ、意味を妻と二人で噛みしめた一日になりました!

全部勝っていきたい!そう思えるようになりました!!!