全国の無冠の友へ


広宣は
 無冠の友の
  足音に


寒風に
 広布の英雄
  忘るるな


偉大なる
 使命に輝く
  無冠かな


2006年2月5日付聖教新聞

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今年の9月から地区の半分、週1日だけですが無冠の友の仲間入りをさせていただきました。
にもかかわらず、大変申し訳ないことに今週は嘔吐・下痢・高熱の体調不良で交代していただいたのです。
絶対無事故で先生の励ましを、学会のリズムをお届けするという決意が足りませんでした。

改めて、頂いた上記の句の励ましを胸に、無冠の偉大なる使命を忘れず、自身の健康・無事故で聖教新聞をお届けすること自体が広宣流布の前進であると確信して、一日一日勝っていきます。


全国、全世界にいる無冠の友の同志の先輩方が、嵐の日も、雪の日も、たゆまず進めてきてくださった広宣流布の戦いを、ぼくも進めて続けていきます。


30年以上配達を続けている母も見習いながら。
いつかぼくも、子どもと一緒に配達する日を夢見ながら。