広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

スピーチ

かけがえのない信心の財産

 戸田先生は、青年部の私たちに、徹底して御書を学ばせた。その訓練は、厳しかった。「この御文は、すべて覚えておきなさい!」と言われることも、しばしばだった。寸暇を惜しんで、学び抜き、言われた通り必死で暗記もした。若き魂に刻み込んでいった。そうして努力したぶんがすべて、かけがえのない信心の財産になっている。


2004.9.29
各部代表者会議

幹部の使命

一、日蓮大聖人は、題目の力用を讃えて、「太陽が東方の空に昇ったならば、南閻浮提(=世界)の空は皆、明るくなる。太陽が大光を備えておられるからである」と仰せである(御書883㌻、通解)。
 題目は、無限の力を引き出す。どんな戦いであれ、真剣に題目をあげることだ。
 誰にでも、自分にしか果たせない使命がある。その使命を堂々と果たすための舞台を、御本尊からいただくのである。そして、断固勝つのだ。
 会合等で人が集まったら、幹部は皆を「喜ばす」のが使命である。決して「動かす」のではない。
 また、同志に対して、師弟の心を伝えようとせず、自分本位の意見を押しつけようとする。そんな話は駄目だ。真剣勝負で、人の心を打つ。その努力がなければ、新鮮味もなくなってしまう。
 討議では、頭を使い、知恵を出し尽くさねばならない。そして、決めたことは絶対に守るのだ。それが「信義」である。それを、他人にやらせて自分がやらなくなると、組織は潰れる。
 この点、戸田先生は実に厳しかった。
 その戸田先生に、私は仕え抜いた。先生の苦境を救うために奮闘した。「おれは大作という弟子をもった。それだけで満足だ」──そう言っていただけたことが、私の無上の誇りである。

一、ノーベル平和賞の受賞者である、ケニアのマ一夕イ博士と語り合った際、博士は仰しゃった。
 「これから“何かを変えたい”と思うのであれば、まず“自分自身から”変えなければならない。そして、自分自身が先頭に立って変えなければいけない」
 「行動の人」の一言は重い。私も、博士の言葉に完全に同意する。
 学会の幹部は、心が遊んではいけない。陰日向があってはいけない。
 だれが見ていなくても、御本尊は厳しく御覧になっている。
 最高幹部は、皆が「あんなに働いてくれて、申し訳ない」と思うくらいに、飛び回って、いろいろな戦いをやるのだ。
 そうすれば、皆もうれしい。そして、勝てば皆が喜んでくれる。
 まだまだ暑さが続く。熱中症などにくれぐれも気をつけて、体を頑健にして、戦ってまいりたい。


2007.8.15
各部代表者協議会

師弟不二の道は命がけである。

 私は戸田先生から、本当に厳しい訓練を受けた。すべて受けきった。 戸田先生が見てくれている ── それだけが私の生きがいだった。これが師弟というものである。 私は365日、一瞬たりとも先生のことを忘れたことはない。いつも先生と一緒である。
 歩いていても、車に乗っても、食事の時も、瞬間瞬間、戸田先生のことを思っている。これが私の人生である。これが本当の師弟不二である。
 師弟不二の道は命がけである。厳しき師の訓練を受けた人間しか、本物にはなれない。未来のためにも、このことを、はっきり言っておきたい。


2006.5.15
5・3記念最高幹部協議会


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 先生の弟子として生きる。
 
 今日、この御指導を命に刻んで、もう1度、雄々しく前進していきたい。

 本物にならなきゃ、つまらない。
 たった1度の人生、最高の道を、師弟の道を、歩み抜いて行きたい。


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師の教えを実践する人に

 皆さん方は、より一層、仏道修行と勉強に挑戦し、きら星のごとく、あらゆる方面で、師匠を宣揚する生き方をしていっていただきたい。
 いくら師匠のことを立派に語っても、いくら頭では尊敬していても、師の分身として、社会に、また法のために尽くしていけないならば、その人は、単なる“おうむ”のような存在にすぎない。どうか、皆さんは、師の教えを実践する人になっていただきたい。


1959.11.23
第1回学生祭(要旨)

「われ一人正義の旗持つ也」


正義


 第3代会長を辞任した私は、30年前の5月5日、神奈川文化会館で、「正義」そして「われ一人正義の旗持つ也」と認めた。
 あらゆる嵐を突き抜けて、勝利する原動力は「師弟」の精神しかない。
 その師弟の絆を断ち切ろうとする邪悪と、誰が戦うのか。
 誰が、師の魂を護るのか。誰が、師の哲学を、現実社会に打ち立てるのか。
 弟子と名乗るならば、ただそれだけを、わが胸に間うべきだ。
 いざという時に、卑怯な心であっては、永遠にに悔いを残す。
 創価学会の世界は、信心の世界である。
 広宣流布の世界である。
 真に幸福になるための世界である。
 ゆえに、悪い人間をのさばらせて、正直な人間が苦しむような世界であっては断じてならない。
 虚偽や不正の人間と戦い抜いてこそ、本当の同志の和合僧ができるのだ。
悪と戦えない、臆病な指導者であってはならない。幹部は心していくのだ。


2009.5.1付
5・3祝賀最高代表協議会スピーチ


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