広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

大白蓮華

最強

 「一念三千」こそ、仏法の真髄の極理だ。
 真剣に祈れば、智慧が湧く。
 真剣に動けば、道は開ける。
 真剣に語れば、敵も味方に変わる。
 真剣に戦えば、必ず諸天善神の守護が現れる。
 妙楽大師が「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」と記された通りだ。
 策でもなければ、要領でもない。「法華経の兵法」に徹して戦い抜く執念こそが、最強なのだ。


大白蓮華2006-7巻頭言
「人生は真剣勝負なり」


*******


真剣!!
これしかない!!
昨日よりも真剣に!!
明日ために真剣に!!
今を真剣に!!

すべては「今」から始まる。

 何があろうとも、南無妙法蓮華経と唱えゆくならば、その時、その刹那から、わが生命に元初の太陽が鮮烈に昇りゆくのだ。
 いつかではない。まさに「今」この時に、自分自身の一念を変える。命を革める。これが「人間革命」の喜びである。
 未来の勝利は「今」にあり。すべては「今」から始まる。


大白蓮華2010-3
巻頭言

“こうしてみせる”

 「一念三千の仏法だ。まず“こうしてみせる”と決めなさい。
 広宣流布のいかなる闘争も、一人一人の宿命転換と人間革命の戦いだ。
 大変だからこそ、偉大な勝利がある。
 ゆえに、悔いなく戦いきれ!」
 この恩師の指導のままに、私は走ってきた。
〈中略〉
 去年より今年、昨日より今日と、一歩でも前進すること―――
 それが人間革命だ。自らが変われ!そして勝利を開きゆけ!


大白蓮華2010-1 巻頭言

師子奮迅の祈りと行動

 「力は不屈の意思から生まれる」とは、非暴力の闘士マハトマ・ガンジーの叫びであった。不屈の執念に勝る力はない。
 なかんずく正義の師のために、師子奮迅の祈りと行動を起こしゆく時、人間は最も光る。最強の強さを発揮できるのだ。


大白蓮華2008-4巻頭言
「仏法勝負」の岩窟王たれ!

冬から春へ

 冬から春へ――。妙法に生き抜くならば、いかに辛い宿命の冬も、希望の春へ断じて変えることができる。
 わが師・戸田先生は、最も得をしたのは、牧口先生にお供した法難の獄中の二年間であったと語られた。
 その大境涯から、恩師は、どんな苦悩に直面した友も力強く励ましていかれた。
 「負けるものかと、デンとはらを据えて頑張るのだ。信心があれば、ことごとく功徳に変わる。
 福運はいくらでも出てくる。最後に勝てば、あらゆる労苦は良き思い出に変わるのだ。」と。


大白蓮華2009-12
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