広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

『若き日の日記』

青年を味方に

 職場も、革命も、組合も、時代も、政治も、教育界も、科学界も、すべて、青年を味方にせずして勝利はない。
 青年を味方にするか、敵にするかが、すべての戦の鍵である。勝利の鍵である。


『若き日の日記』
昭和27年(1952年)12月25日


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 池田先生は、1928年生まれだから、24歳でこんなことを考えてたんだなぁ。
 俺も今、24歳。
 すごいなぁ。本当にすごい。
 力をつけなくちゃ。人格を磨かなきゃ。
 
 10代・20代の勉強量で、人生の半分が決まる!!


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信心の指導

 生命力なき指導は、人々に感動を与えない。
 信心の指導は、学問でも、知識の教授でもない。生命の姿勢、生命の躍動、それ自体が根本だ。


『若き日の日記 4』


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 そーなんですよねー!!!!
 同じ御書を引いた、同じような指導でも、勢い・声・表情で全く違う指導になってしまう!!
 今まで何度も幹部指導を聞いてきたけど、(池田先生以外で)やっぱり今でも、そして生涯残るだろう幹部指導をしてくださった幹部は、生命の姿勢・躍動が半端なかった。
 僕もそういう風な話ができる人間になりたい。

誰人も見ていなくとも

 涼しい一日であった。十二時、帰宅。
 身体の具合、良好になる。

 歓喜で働ける日、苦しみながら戦う日、様々だ。だが、これ程、真剣に戦えば、絶対に悔いはない。倒れても、誰人も見ていなくとも。

 御本尊のみ、すべてを解決して下さる。唯、反省は、自己の信仰に、謗法ありや、否やだ。

 K宅、座談会。
 歌をつくる。

 荒猛(あれすさ)ぶ 広野に 一人 決然と
  光掲げん 先覚の子は

 一、反省を怠らぬこと
 一、一歩一歩、邁進を忘れぬこと
 一、物事に迷わぬこと
 一、信仰を、厳しくすること


『若き日の日記Ⅰ』昭和26年9月22日

一層の決意

 会合の後、先生に歌を差し上げる。先生、非常に喜んで下さる。
 先生より、和歌、二首、返歌として、即座に下さる。


 幾度か 戦の庭に 起てる身の
  捨てず 持つは 君の太刀ぞよ

 色は褪せ 力は抜けし 吾が王者
  死すとも 残すは 君が冠


 若人の感、無量なり。
 一層の決意、漲れり。


『若き日の日記Ⅰ』昭和26年9月21日

やりぬく

 最高に尊き信心の結晶――。
 地味にして着実な努力をやりぬくのだ。
 限りなく、どこまでも。
 これが、われらの革命の軌道なのだ。


『若き日の日記』
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