広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

『正義と人間の勝利へ』

人間らしく開花し、使命をまっとうしていく権利がある。

 だれもが、人間として、人間らしく開花し、人間としての使命を全うしていく権利がある。自分にもある。人にもある。それが人権です。
 人権を尊重しないで、人の人権を侵害するのは、すべての秩序を破壊しているようなものです。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

“人間学の大家”に

 たとえ一片の法の条文であれ、その背後には、多くの人の喜びや悲しみ、そして憤怒や安堵が渦を巻いているのであります。法の使用如何によって、一人の人を苦悩から救い出しもすれば、死の淵へ追いやることさえある。故に私は、皆さまに、法律家はすべからく“人間学の大家”でなければならない、と訴えたいのであります。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

「賢明な自分」

 法律を知れば、自分の身を守ることができる。「自分の人権」は、自分で守るものです。だから第一にも、第二にも、「賢明な自分」になる以外にない。そして民衆同士が力を合わせて、情報を教え合い、体験を紹介し、協力して、素晴らしい「人権社会」をつくっていきたい。
 そのために、法律家も人生を捧げ、生命をかけて戦ってほしいのです。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

人権を勝ちとる

 叫ばず、戦わずして、人権は勝ちとれない。
 たとえ、制度や法律で保障されていても、人権闘争を続けなければ空洞化してしまう。中身が、からっぽになってしまう。なぜか。それは権力というものは、人権を好まない魔性があるからです。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

「指導者革命」

 法律家は、正義の実現のためにいるのではないか!善のために戦い、民衆に尽くすべきではないか!いったい、何のために法律を学んだのだ!――こうした叫びが、どれほど繰り返されてきたことか。
 大切なのは、財産を築くことではない。地位でも、名声でもない。善の中の善のために戦い抜くことが、最高の生きがいなのである。
 民衆が権力の横暴に泣いてきた歴史を転換するために、正義の法律家が必要である。
 悩める人々に向かって、「私がいるから心配ありません!」「正義のために、断じて勝って見せます!」と言い切れる、力ある人材が不可欠である。
 そのためには、百戦錬磨とならねばならない。
 ぶつかって、ぶつかって、ぶつかって、戦って、戦って、戦い抜いてこそ、一流になれる。
 創価教育の目的の一つは、民衆に尽くすリーダーを育てる「指導者革命」である。


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