広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

メッセージ

人間の真価

 そして彼は、通教生は、一人も漏れなく、人生の勝者になってほしいと、強く、強く、念じながら、こう呼びかけたのである。
 「まずもって向学の走者は、自己を制覇し、試練の障壁に信念のバネで挑み、生涯の自己錬磨の飛躍台にされんことを念願するものであります。
 人間の真価は、ひとたび険難の峰にさしかかった時に、初めて明らかになるといわれております。前途に立ちはだかる困難をもって、挫折を自己正当化する手だてとするか、成長への好機と意義づけて進んでいくかで、将来の行路を決定づけてしまうといっても過言ではない。その選択は、ほかならぬ自己自身の腕にあるのであります」


『新・人間革命』学光の章
創価大学通信教育部第1期生に対するメッセージ


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 今年の司法試験、短答式試験で落ちてしまいました。家族、応援してもらった人たちに対して、すごく申し訳ないし、悔しいです。
 でも、明るく生きます!明るく行きます!!
 あと、2回受験することができます!来年の合格を目指してがんばろうと思います!!
 仕事も始まるし、活動もしたいし、すっごく大変ですが、先生のおっしゃる通り、自己を制覇して、信念のバネで挑んでいきます!!

 自分の戦いが、体験が、実証が、広宣流布を進めることを確信して、日々を生き抜こうと決めました!!
 6月16日、今日からまた、新しい自分で顔晴ります☆

 同じ創大ロースクールで一緒に勉強してきた友だちの一人も短答式で落ちました。電話で話しました。なかなか前向きになれない気持ち、すごくよくわかりました。
 でも、新・人間革命を読んで、僕らの真価を発揮するのは今なんだって思いが、心の奥からふつふつと湧いてきました。
 
 日本一難しい試験、仕事、活動等、挫折を自己正当化する手だては盛りだくさん。でも、チャンスと捉えていきたい!!!
 顔晴りたい!!!
 顔晴ろーう!!!

強くなり、幸福になっていくこと

 北海道の初代女子部長が友に語りかけていた言葉が、今も私の心に響いて離れません。
 「私たち女子部が信心を根本に、一人一人、強くなり、幸福になっていくことこそ、師匠への報恩であり、広宣流布なのです」と。
 幸福になるために、そして皆を幸福にするために、妙法を朗々と唱え、正義を堂々と語りながら、仲良く楽しく戦いましょう!


2012.5.20
新時代第58回本部幹部会(北海道総会)へのメッセージ


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 この度、大学時代の友人と結婚致しました。
 お互いに明るく陽気なので、ときどきけんかもしますが、毎日笑って過ごしています。
 二人で力を合わせて、幸せを拡げられるような家庭にします。
 
 「人を幸せにできる人こそ幸せ」
 
 縁する人みんなが、笑顔になれる――そんな二人になりたいと思います☆


 今日からまた週2くらいで更新していきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

就職の戦いは、自らの栄光を開く第一歩

 就職の戦いは、自らの栄光を開く第一歩である。創価学会学生部、そして私の直系の弟子として、誇りも高く徹して強気でいけ!断じて堂々と勝ち抜いていただきたい。
 なかなか思うようにいかない場合も、多々あるであろう。しかし大聖人は「いまだこりず候」と仰せである。忍耐強く祈り抜くことだ。負けじ魂で、ベストを尽くしてくれ給え!焦る必要もない。人と比べて見栄を張る必要も全くない。
 自分らしく、勇気凛々と誠実に「人の振る舞い」で勝ってもらいたい。君たちの勝利が私の勝利だ。君たちの親孝行が私の誉れだ。どんな時でも、私がついている。へこたれるな!


2009.11.7
学生部に対するメッセージ

創立100周年へ、いよいよ「今から」、いよいよ「これから」

 日蓮大聖人は、若き南条時光に「願くは我が弟子等・大願ををこせ」(御書1561㌻)と仰せになられました。
 戦後、19歳で入信した私が、命に刻んだ御聖訓です。
 当時、無数の青年の尊き命を奪った戦争の傷跡は、あまりにも深かった。わが家も空襲で破壊され、私自身も肺病で苦しみました。しかし偉大な戸田先生の弟子として、私は広宣流布の大願に立ち上がった。
 ありとあるゆる難を受けながら、妙法を持った一人の青年がどれだけ強くなれるか、どれだけ民衆の幸福に尽くし、世界の平和のために仕事ができるか、悔いなき歴史を残してきました。
 何ものにも負けない、この「人間革命」の勇気の力を、私は後継の青年に譲り託します。
 君たちは勝つために生まれてきた。
 皆を幸福にするために生まれてきた。
 一人ももれなく、妙法とともに、学会とともに、明るく充実した青春を生き抜き、人生と社会の堂々たる大勝利者となっていただきたい。
 大聖人の立宗宣言より80年後、不二の弟子・日興上人は獅子吼されました。「未だ広宣流布せざる間は身命を捨て随力弘通致す可き事」(同1618㌻)
 人類は、妙法を渇仰しています。
 創立100周年へ、いよいよ「今から」、いよいよ「これから」です。
 われら創価の師弟は、無限の信力・行力を奮い起し、無量の仏力・法力を湧き出しながら、新たな広宣流布の躍進を開始しよう!
 創立の父・牧口先生の励ましを、わが友に贈ります。
 「年齢はどうあれ、一日一日、進歩する人が、青年である」
 「地上を踏み占めて、一歩一歩進め」と。
 全学会員の健康と、常楽我浄の人生を祈ります。
 「青年部、万歳!全世界の同志、万歳!創価学会、万歳!」と叫びつつ――。


2010.11.3
青年文化総会へのメッセージ(抜粋)


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勇敢であれ!

 日蓮大聖人は「持(たも)たるる法だに第一ならば、持(たも)つ人随って第一なるべし」と御断言です。
 君たちが、若くして持った、この日蓮仏法は――
 大宇宙の根本の「法則」です。生命尊厳の真髄の「哲学」です。
 そして、いかなる戦いにも断じて打ち勝てる、無敵の「兵法」です。
 いまは悩みのなか、悪戦苦闘の日々のなかにいるかも知れない。
 しかし、ひとたび、この世界第一の仏法を持ったならば――
 君たちは、人間として最も正しい道を歩む青年です。
 いかなる苦難にも絶対に負けない、必ず勝利できる青年です。
 社会に貢献し、正義の時代を創る青年です。世界一の青年なのです。
 君たちに、古代ローマの信念の哲学者セネカの言葉を贈りたい。
 「人は勇敢であればあるほど幸せである」と。
 勇気は明るい。勇気は朗らかです。信心とは究極の勇気です。
 本陣学生部は、第一に勇敢であれ!第二にも勇敢であれ!


2006.12.3
学生部本部牙城会入卒団式へのメッセージ
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