広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

リーダー

全学会をリードしていく。

 話をする時も、力強い声で、生き生きと語るのだ。大情熱がなければだめだ。皆と心がバラバラになってはいけない。同志から離れずに、集い合っていくのだ。
 どんな立場であろうとも、広宣流布を、どんどん引っ張っていく。全学会をリードしていく。その気概と責任感を断じて失ってはならない。


2008.4.23
新時代第17回本部幹部会

先生にどうすれば近づけられるか

 幹部は、どこまでも、(戸田)先生と会員をつなぐパイプなのです。ですから、幹部は、同志を自分に付けようとするのではなく、先生にどうすれば近づけられるかを、つねに考えていくことです。


『人間革命』宣言の章

「喜んでもらう」ため

 リーダーが友のところへ会いに行く。それは、「喜んでもらう」ためである。何かを押しつけて、嫌な思いをさせるのは、愚かなリーダーだ。我らには、大いなる夢がある。その実現へ、皆が「喜んで、やろう!」と奮い立つ。それでこそ、名リーダーである。久しぶりに会う友も、いるだろう。大事なのは、「喜んでもらうこと」。そのために心を尽くすのだ。私も、いつも、そうしてきた。喜んで題目!喜んで行動!そして喜んで、ともに勝利の万歳をしていきたい。


2007.9.9
山梨最高協議会


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 まさに、そのために生きていきたい!!
 それができる人格と実力を死ぬまで磨き続けていきたい!!

 まずは、司法試験に合格する!!


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幹部の使命

一、日蓮大聖人は、題目の力用を讃えて、「太陽が東方の空に昇ったならば、南閻浮提(=世界)の空は皆、明るくなる。太陽が大光を備えておられるからである」と仰せである(御書883㌻、通解)。
 題目は、無限の力を引き出す。どんな戦いであれ、真剣に題目をあげることだ。
 誰にでも、自分にしか果たせない使命がある。その使命を堂々と果たすための舞台を、御本尊からいただくのである。そして、断固勝つのだ。
 会合等で人が集まったら、幹部は皆を「喜ばす」のが使命である。決して「動かす」のではない。
 また、同志に対して、師弟の心を伝えようとせず、自分本位の意見を押しつけようとする。そんな話は駄目だ。真剣勝負で、人の心を打つ。その努力がなければ、新鮮味もなくなってしまう。
 討議では、頭を使い、知恵を出し尽くさねばならない。そして、決めたことは絶対に守るのだ。それが「信義」である。それを、他人にやらせて自分がやらなくなると、組織は潰れる。
 この点、戸田先生は実に厳しかった。
 その戸田先生に、私は仕え抜いた。先生の苦境を救うために奮闘した。「おれは大作という弟子をもった。それだけで満足だ」──そう言っていただけたことが、私の無上の誇りである。

一、ノーベル平和賞の受賞者である、ケニアのマ一夕イ博士と語り合った際、博士は仰しゃった。
 「これから“何かを変えたい”と思うのであれば、まず“自分自身から”変えなければならない。そして、自分自身が先頭に立って変えなければいけない」
 「行動の人」の一言は重い。私も、博士の言葉に完全に同意する。
 学会の幹部は、心が遊んではいけない。陰日向があってはいけない。
 だれが見ていなくても、御本尊は厳しく御覧になっている。
 最高幹部は、皆が「あんなに働いてくれて、申し訳ない」と思うくらいに、飛び回って、いろいろな戦いをやるのだ。
 そうすれば、皆もうれしい。そして、勝てば皆が喜んでくれる。
 まだまだ暑さが続く。熱中症などにくれぐれも気をつけて、体を頑健にして、戦ってまいりたい。


2007.8.15
各部代表者協議会

リーダーの根本条件

 いついかなる時でも、第一線の人たちの状況に思いを巡らす責任感を失っては、指導者の資格はないと言わざるをえない。
 リーダーの根本条件は、後輩を徹底して大切にすることである。


『私の人間学 下』


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 第一線で戦い続けていきたい。
 どんなに歳を重ねても、組織の最前線でがんばりたい。

 そのために、生涯成長し続けたい。
 だから今、人生の土台になる勉強をする。
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