広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

価値創造

価値創造の母

 「人生には、いろいろな時期がある。荒れ狂う暴風雨のような、大問題に直面することもあるでしょう。しかし、決して逃げないで、勇敢に突き進んでいくんです。
 その経験を総括し、そこから何かを発見していくならば、それこそが、価値創造の力になるからです。
 たとえば、学会の組織のなかで、いやな先輩がいたとする。それでも、逃げたり、投げ出したりせずに、信心を全うしていくんです。
 そして、そのなかで、先輩幹部としての在り方を考え、自らそれを実践していけば、偉大な指導者に育ちます。
 何事も経験は財産であり、価値創造の母なんです。」


『新・人間革命』大河の章


*******


 高校時代に、ものすごく心に残った一節です。
 
 僕は、現状を嘆いたり、文句を言ったり、賢いようにみせて分析ばっかしたり、そんな人間にはなりたくない。

 いつでも、いつまでも、


 「なんだそりゃ!!? 俺が変えてやる!!!」

 
 そんなヤツでありたい!!

勇気でいこう!

 価値創造のために一番、大切なものは何か。それは「勇気」です。悪と戦い、正しいことをやり抜く「勇気」です。幸福をつかみ取る「勇気」です。
 意気地なしでは幸福にはなれない。人生に勝つことはできない。
 臆病者には何も創造できません。どんなに口がうまくても、嘘つきであったり、行動しない人は、何も価値を創造することはできない。
 貴大学(ベネズエラ・ボリバル共和国、アラグア・ビセンテナリア大学)が立つアラグア州の人々は“我らの美しき旗は勇気なり”と胸を張ってこられました。
 勇気でいこう!
 朗らかに進もう!
 勇気ある人が一人立てば、皆が喜ぶ。周りをも明るく変えていける。


2010.3.16
創価学園卒業式(東京40期、関西35期)

創価の心

 信心とは、無限の希望です。たとえ状況がどんなに悪かろうと、すべて負け戦のように見えたとしても、その中から「何くそ!」と思って立ち上がり、妙法の無眼の可能性を実証していくのです。それが、信仰の本義ではないだろうか。無から有を生み出していくような、生死をかけた戦いなくして、本当の「信心」はわからない。損を得に、悪を善に、醜を美に変えていく――価値創造の壮絶な戦いが、「創価の心」です。それが「信心」です。


『法華経の智慧6』
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