広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

創価教育

卒業指針――創価中学・高校23期、関西創価中学・高校18期

真剣が
不可能を可能にする
勇気が
試練を宝に変える


創価中学・高校34期、関西創価中学・高校29期
卒業指針

卒業指針――創価中学・高校34期、関西創価中学・高校29期


学は光なり

学は勝利の力なり

学は一生の宝なり



創価中学・高校34期、関西創価中学・高校29期
卒業指針


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創立者としての真情

 かつて私は創価大学の一期生の諸君に申し上げた。
 さまざまな人生がある。しかし何があっても、諸君は一生涯、大切な、わが創大生である。このなかで、もしか犯罪を犯して牢獄へ行く人がいたとしても、それでも私は諸君の味方である。親は子どもがどうなっても親である。牢屋に入れられたなら、その牢に見舞いに行ってあげたい――と。それが創立者としての私の真情である。


『創立者の語らい』vol.5
1996.11.3
創価教育同窓の集い


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 大学1年の夏の夜。
 

 「絶対ないけど、大河がもし犯罪者になっても、信じるよ」


 うれしかった、と同時に、人ってここまで人のことを思えるんだって思い知らされました。
 赤の他人なのに。ただのクラブの後輩なのに。学年だって1コしか違わないのに。
 いろんなことに、少し斜に構えてた自分だったけど、こんなあったかい一面があるなら、人間って信じてもいいな、と。そんな風に思い直しました。

 この言葉を、学園だったか、創大で聞いたか読んで知っていたから、先輩に「創立者」を感じたんです。
 創立者の精神を、心を、たしかに感じました。
 
 創大生活6年半、人間の心を感じたって意味では、一番大きな出来事の一つです。


 「創大生として、友だちとして、先輩として、こうありたい」

 そう、強烈に命に刻んだ出来事です。


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ロスの飛行機雲

314


 飛行機雲は――
 高く飛ばなければできない。
 早く飛ばなければできない。
 前へ前へと飛び続けなければできない。
 この日、アメリカ創価大学の空は、ひた走った人の大満足の心のように、青く、どこまでも晴れ渡っていた。
 このキャンパスからも、平和の人材が、世界の大空へ陸続と離陸している。
 使命の若人たちが、これから一生をかけて綴りゆく「白銀の軌跡」。それは、いつの日か、ぐるぐると何重にも地球を包み、あらゆる人々の善意と善意を結んでいくことだろう。
 その時に――平和は来る。

 私は思う。限りある人生。どうせ生きるならば、後に続く誰かの胸に、一筋の光路(こうろ)を焼きつけて翔(か)け抜けたい。
 「あの人の生きたように」
 「あの人の生きたように」と。


1999.12.12
池田名誉会長の写真紀行 光は詩う
第10回 ロスの飛行機雲


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人生には「時」がある。

 「自分が、やらなければ!」――この責任感に立つ時、若き生命は、無限の力を発揮する。
 また、青年は、「自分の出番」「人生のチャンス」を、自らつくり、確実につかみ、勝つことである。
 人生には「時」がある。自分が全力で走るべき「時」を、逃してはならない。その「時」をつくり、掌中に握らねばならない。またとない「チャンス」を前に、気がつかなかったり、遠慮する。また体裁を考えたり、怖じ気づく。萎縮する。行動に移せない――それでは、偉大なる人生は歩めない。自分自身の戦いに勝てない。深く大きな自分を築けない。
 その意味で、どうか諸君は、全員がつねに「人生のチャンス」を勝ち取る「勝利の人」であっていただきたい。「勝利の勇者」であっていただきたい。


『創立者とともに』VOL.2
1992.5.5
創価教育同窓の集い


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 間違いなく「今」がその「時」。
 
 ダメダメだけども、明るく前向きに、最後の勝利を信じて勉強しよう!そうしよう!!!



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