広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

創大

法律家の原点

 「人間のため」「民衆のため」「正義のため」――この信念こそが、法律家の永遠の原点であり、「マグナ・カルタ」でありましょう。そして、その根底に、生命への深い慈愛と、法律家としての高潔な倫理が強く求められております。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

「平和の準備」の聖業

 「邪悪を正す冷徹な知性」と「人間を愛する温かな慈愛」、そして「勝利を決する強靭な魂」を併せ持った法律家を育成することは、人類と地球の未来への「平和の準備」の聖業にほかなりません。


創価大学法曹会指針集『正義と人間の勝利へ』

最後の5年間がどうかである。

 アルメニアが生んだ大音楽家・ハチャトゥリヤン先生は、青年に訴えました。
 「怠惰は鉄がさびるように、人間の創造性をさびつかせてしまう」と。
 人生は怠けてはいけない。それでは人間は磨かれない。頑張ろう!
 残念ながら、今の時代は、安易な遊び半分の風潮が、蔓延しています。
 それに流されてしまえば、自分が後悔を残すだけであります。
 大事な君たちだ。思うようにいかない時も、一歩また一歩と、前へ踏み出す挑戦の勇気を燃やしていくことを、絶対に忘れないでいただきたい。
 風潮に流されて、遊び半分では、人生の最後に負けてしまう。本当の勝負は、最後の5年間がどうかである。


2010.4.3
第40回創価大学・第26回創価女子短期大学入学式

「勇気ある人」「正義の人」

 要領がいい。頭もいい。策も上手。しかし、“正義を貫く勇気”が欠落していれば、それは根本的な欠陥となってしまう。
 正義を貫く勇気――これが、わが創価のキャンパスにあると思うが、どうだろうか(大拍手)。
 「学ぶ」ということ自体、正しい道である。だからこそ、学び抜くためには勇気がいる。
 親孝行も、人間としての正義です。だから勇気がいるのです。
 また、先生方が学生を大切にするのも勇気です。
 「勇気」は「正義」につながる。「勇気ある人」「正義の人」として、人生を歩んでいかなければならない。
 
 昨年、尊敬する温家宝総理は、貴大学を訪れ、就職難の時代に巣立つ卒業生を、ご自分の体験を通して激励されました。
 温総理も若き日、卒業して困難な地方へ赴任された。若き総理は決心した。
 「断じて後ろを振り返らず、最後までやり抜き、たとえどんな仕事をしようとも、それを立派にやり遂げよう」と。
 「自分自身に勝ってみせる!」という心意気です。
 これこそ、大事な人生の一点であると思います。
 君たちも、この「負けじ魂」で断固、乱世を勝ち抜いてほしい。
 父も母も、自分自身も、晴れやかに楽しく、「私は勝った」「親孝行ができた」と言える人になってください!
 人生において勇気を忘れてはいけない。小手先のずるさで生きてはいけない。何度でも申し上げておきます。


2010.3.21
創価大学第36回、創価女子短期大学第24回卒業式

創価大学法科大学院 指針

創価大学法科大学院 指針


一、邪悪を正す冷徹な知性

一、人間を愛する温かな慈愛

一、勝利を決する強靭な魂
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