広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

功徳

2月26日  『女性に贈ることば365日』

 栄誉に輝いた友をほめたたえ、ともに喜ぶ人は、その心に福徳が積まれていく。
 反対に、妬んだり、たいしたことはないと見くだしたりする人は、自身の福徳を消してしまう。
 わが友を幸福にしゆく女性が、幸福の博士なのである。


『女性に贈ることば365日』2月26日

妙法の「祈り」は絶対に叶う

 「たとえ、大地を的にして外れることがあっても、大空をつないで結ぶ者があっても、また潮の満ちたり干いたりすることがなくなっても、太陽が西から出るようなことがあったとしても、法華経の行者の祈りがかなわないことは絶対にない」(御書1351㌻)
 つまり、妙法の「祈り」は絶対に叶う、とのご断言である。
 妙法の功徳には、祈りがただちに利益(りやく)となってあらわれる「顕益」と、最初ははっきりと目には見えないがしだいに福運を積み、大利益となってあらわれる「冥益」がある。たとえ祈りがただちにかなわないように思える場合があっても、必ず、「冥益」によって、願いはかなっていくのである。


『輝きの人間世紀へ』

冬から春へ

 冬から春へ――。妙法に生き抜くならば、いかに辛い宿命の冬も、希望の春へ断じて変えることができる。
 わが師・戸田先生は、最も得をしたのは、牧口先生にお供した法難の獄中の二年間であったと語られた。
 その大境涯から、恩師は、どんな苦悩に直面した友も力強く励ましていかれた。
 「負けるものかと、デンとはらを据えて頑張るのだ。信心があれば、ことごとく功徳に変わる。
 福運はいくらでも出てくる。最後に勝てば、あらゆる労苦は良き思い出に変わるのだ。」と。


大白蓮華2009-12
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