広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

励まし

だから、あなたよ、花と咲け

 秋桜は一年草。
 だから、この秋に――ただ一つの秋に巡り合うために生まれてきた。
 ただ一つの笑顔を青空にほめられたくて、背を伸ばし、伸ばししている、その一途さ!
 だれのまねもしていない。
 だれをうらやみもしない。
 一心に、本気で生きている彼女には、くよくよするひまもない。ただ、かけがえのない今を生きるだけ。だから楽しい。苦しくても楽しい。
 人も、この一生(ひとよ)に、ただ一つの花を咲かせるために生まれてきた。
 自分にしかできない自分の使命(つとめ)を開花させるために。何かあるはず。自分にできる何かがあるはず。
 自分にできることを、すべてした人。その人が「花」だ。
 だから、あなたよ、花と咲け。二度とない人生。だれに遠慮がいるものか。花と咲け。
 花よ咲け。心に咲け。暮らしに咲け。大きく咲け。
 心の花こそが、この世の旅路のその果てまでも、あなたを飾る明かりとなる。


池田名誉会長の写真紀行 光は詩う
第1回 兵庫 秋桜の風(抜粋)

→秋桜の風の全文はコチラ

不幸さえも楽しんでいける

 若き君よ、理想の華を散らせてはならぬ。生あるかぎり「もう、これまでだ」などと言うな。少しくらいの苦労で「人間とは、世間とは、こんなものだ」などと言うな。
 君が純粋であればあるだけ、誤解と攻撃が、山とのしかかることもある。心に合わない仕事をしなければならないこともある。
 しかし、意のままにならないからこそ、修行なのだ。そこで奮闘してこそ、「苦を転じて楽となし、敗北を転じて勝利となす」痛快さも味わえるのだ。
 安穏は魂を殺し、順調は魂を殺し、自己満足は魂を殺す。
 心から血を流したことのない人間が、どれほど、つまらないか。どん底を見たことのない人生が、どれほど味気ないか。
 つまずき、立ち上がるたびに、本当の人生を学べるのだ。耐えて生きている人の心もわかるのだ。
 踏んだり、蹴られたりしなければ、精神がふやけてしまう。
 強い人間は、不幸さえも楽しんでいけるのだ。


池田名誉会長の写真紀行 光は詩う
第23回 桜樹燦爛(抜粋)

→桜樹燦爛の全文はコチラ

生きなければ!

 世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。指折り数えて待っている。待たれている君は、あなたは生きなければ! めぐりあう、その日のために!

 輝くためには、燃えなければならない。燃えるためには、悩みの薪がなければならない。
 青春の悩みは即、光なのだ。


池田名誉会長の写真紀行 光は詩う
第18回 雪柳 光の王冠(抜粋)

→雪柳の全文はコチラ

祈りとは、燃え上がる生命の勝利の炎

 「祈り」とは、観念ではありません。燃え上がる生命の勝利の炎です。この一念の炎があれば、祈った瞬間、生命はすでに勝っている。「百千年くら(暗)き所にも燈(ともしび)を入れぬればあか(明)くなる」(御書1403㌻)と仰せの通りです。


御書と師弟



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9月3日 『女性に贈ることば365日』

 悲しみを糧にして、もっと大きな自分になればいい。もっと素敵な自分になればいい。苦しんだあなただからこそ、そうなれる。
 顔をあげればいい。自分は一生懸命生きたのだから、最高の勝利者なのである。
 自分で自分を励ますことだ。


『女性に贈ることば365日』9月3日
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