広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

労苦

価値創造の母

 「人生には、いろいろな時期がある。荒れ狂う暴風雨のような、大問題に直面することもあるでしょう。しかし、決して逃げないで、勇敢に突き進んでいくんです。
 その経験を総括し、そこから何かを発見していくならば、それこそが、価値創造の力になるからです。
 たとえば、学会の組織のなかで、いやな先輩がいたとする。それでも、逃げたり、投げ出したりせずに、信心を全うしていくんです。
 そして、そのなかで、先輩幹部としての在り方を考え、自らそれを実践していけば、偉大な指導者に育ちます。
 何事も経験は財産であり、価値創造の母なんです。」


『新・人間革命』大河の章


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 高校時代に、ものすごく心に残った一節です。
 
 僕は、現状を嘆いたり、文句を言ったり、賢いようにみせて分析ばっかしたり、そんな人間にはなりたくない。

 いつでも、いつまでも、


 「なんだそりゃ!!? 俺が変えてやる!!!」

 
 そんなヤツでありたい!!

女子部が大事

 「女子部が大事です。学会の将来は、女子部がどれだけ成長するかによって、すべて決まってしまう。
 二十一世紀は女性の世紀となるでしょう。その時に、堂々たる大女性リーダーとして、一家を、学会を支えるのが、女子部のみなさんです。
 ですから、女子部の時代に、あらゆる人を折伏し、広宣流布の未来の、堅固な陣列をつくっていただきたい。
 また、未来のために、自分を磨き抜いてください。それには、学会活動で、うんと苦労することです。今は大変であっても、その苦労が自分の人生を輝かせ、何があっても崩れない、大福運となっていきます」


『新・人間革命』光城の章



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 ワンピースでサンジはこう言った。



 「男ってのは、



  女のウソは



  許すもんだ。」

 
 カッコよかったな―。
 まぁそれは一つの場面に過ぎないけど、女性を大切にする人間になりたい。
 俺がこんなこと書くと、「ふざんけんな、てめぇ!」って怒る人がいるかもしれないけど……
 でも、ほんとにそう思います。
 

 大好きな先輩から、たくさん気の使い方を教えてもらって(というか盗んでw)、それを実践すると先輩がいつも誉めてくれるのが、すごく嬉しかったりして、「もっと紳士になろう」なんて密かに決意したりしてた。

 けど、ほんとに女性を大切にするってどーゆーことなのか、男性中心でもなく、極端なフェミニズムでもなく、人と人との関係を基軸にして、考えて、行動していくんだと。

 なんかまとまりなくなってきちゃったけど、植物にあったかい光が必要なように、人も人から大事にされないとみんな枯れちゃう!!


 ぼくも、福運あるヤツにならなくては!!

苦闘即栄光、苦闘即勝利

 明治大学四年の藤森敦は、電流が全身を貫くような思いで、二部学生大会への山本伸一のメッセージを聞いた。
 彼は、高校卒業後、アルバイトをして学費を貯め、政治経済学部の二部に入学した。実家は、東京の人情味あふれる下町の江東区であった。
 暮らしは、決して豊かではなく、本来ならば、大学に進める状況ではなかった。
 そのなかで彼が、大学進学を決意したのは、中学時代に「男子は、全員、大学へ」との会長・山本伸一の指導を聞いたからであった。
 知識、教養は、知恵を開く門である。したがって伸一は、できるなら、男女の別なく、大学等に進学し、勉学に励んでほしかった。
 しかし、あえて男子に、強く大学進学を呼びかけたのは、男子は社会に出て働き、女子の多くは、結婚後、専業主婦になるという、当時の日本の現実を見すえてのことであった。
 学歴が重視される日本社会にあって、存分に力を発揮していくには、大学卒業の資格と学力を得ることが望ましかった。 
 伸一は、中等部員や高等部員に対して、もし、昼間の大学に行けない場合には、夜学でも、通信教育でもよいから、勉学を重ねていくように訴えていたのである。
 二部学生のなかには、この伸一の指導を聞いて、大学進学を決意した人が少なくなかった。
 藤森は、希望に燃えて二部学生となり、昼は、ホテルに勤めた。仕事、学業、学会活動に、体当たりする思いで挑戦していった。
 しかし、その生活は、肉体的にも、精神的にも、予想以上に厳しかった。睡眠時間を削らなければならないことも、少なくない。
 朝、勤務先で清掃しながら、あまりの疲労から、掃除機の柄を支えにして眠ってしまうこともあった。大学の前期試験を終えて、本部幹部会の会場である日大講堂に駆けつけると、既に終了していたこともあった。
 苦闘の渦中は、ただ、必死なだけかもしれない。しかし、その時が、最も成長し、前進し、自身を磨き上げている時なのだ。苦闘即栄光であり、苦闘即勝利となるのだ。


『新・人間革命』勇気の章


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 今日、ロースクール同期の「日本一唱題会」で読み合わせた一節です。
 今は必死の毎日。だけど、最後の勝利と栄光を確信して歩み続けていきた。勝利は決まっているから!
 最高の同志と一緒に、祈りまくって、勉強しまくって、絶対に司法試験一発合格して、創大ロースクールで日本一の結果を先生に御報告します。
 
 真友と一緒に、不退転で、勇気で、笑顔で、勝って行くんだ!!

4月26日 『女性に贈ることば365日』

 タンポポは、なぜ、踏まれても、踏まれても、負けないのだろうか。強さの秘密は、地中深くに伸ばした根っこだ。長いものだと、地下一メートル以上にもなるという。
 人間も同じであろう。悪戦苦闘を耐え抜き、自身の人生の根っこを、何ものにも揺るがぬ深さまで張った人が、まことの勝利者だ。


『女性に贈ることば365日』4月26日

4月17日 『女性に贈ることば365日』

 教育も子育ても、時間のかかる作業です。一生懸命に取り組んでも、その結果がすぐに表れないかもしれない。でも、子どもたちに幸福の種を植え、その心を豊かに耕した事実は残ります。
 あなたの労苦は、すべて子どもたちの宝として実っていくのです。


『女性に贈ることば365日』4月17日
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