広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

勉学

卒業指針(東京34期、関西29期)

学は光なり

学は一生の宝なり

学は勝利の力なり


2004.3.16
創価学園卒業指針(創価中学・高校34期、関西創価中学・高校29期)

3月1日 『女性に贈る言葉365日』

 若い時に安逸を貪り、苦労しないのは、不幸な青春である。
 自分では自由なつもりでいて、結局、最後は不自由な敗北者となってしまう。
 苦労すべき時に苦労し、勉強すべき時に勉強するのが、幸福な青春である。
 それが、一生涯の幸福の礎(いしずえ)となる。


『女性に贈る言葉365日』3月1日

この天地の舞台で わが人生を舞いゆけ

愚か者は
人生の目的を知らない。
人生の目的を忘れている。
真実の人間としての
喜びの味を知らない。
そこには
真暗な野心があるからだ。

あの喜びの声!
あの温かな心!
そして
秘められた歓喜と希望の
織りなす生命など
あの暗闇に君臨する
悪人にはわからない。

喜びも
祈りも
閉じこめられ
骨の髄まで卑しい
心の奴隷となった人間よ。

君の 深夜遅くまで
勉学に励む真剣な姿は
月光に包まれながら
聡明に人生を生き抜く
勝利への劇的な
生活の深き尊き英姿だ。

最後の偉大な勝利者は
激しき正義の探求と
真摯に法理を追求する
視点に連なっている。

懸命な
そして努力ある
青春の修行の中に
正しき力と品位を
勝ち取っていける
瞬間がある

一息ごとに
毒を吸い込む青春もある。
一息ごとに
勉学の探求に
汗を流す青春もある。
その結果の命運は
明らかである。

君よ 一人
荘厳なる人生の勝利のために
今日も
魂の復活をさせながら
孤独の苦痛と
戦い勝ってゆくのだ。

新しい魂には
新しい希望の語らいが
必ず待っている。
そこには
あの敗北者の
惨めな姿になっていく
哀れさはない。
大声で泣き叫び
多くの人に迷惑をかけ
後悔しゆく姿もない。

勉学に励まずして
知の栄誉を勝ち取った
人はいない。
勉学をせずして
勝利の栄冠を飾った
人はいない。

人生の努力をせずして
栄光を勝ち取れることは
決してできない。

君よ
崩れゆく城壁の如き
人となるな!
君よ
埋没ゆく
虚しき青春となるなかれ!

常に高きを目指し
陽射に輝く
馨しき花々の咲く
石段を登りゆくのだ。

ともあれ
勝利者は
闘うことだ。
前に進むことだ。
誠実をもって
運命を開きゆくことだ。

そこに
揺るぎない
汝自身の魂は
勝利と約束されるからだ。

君よ
嘆くな!
前途に希望を持て!
そこに必ず
明るい太陽が持っている。

君よ
決意を捨てるな!
無数の艱難が
待っているならば
鉄の意志で突入して
砕き散らしていけばいい。

君よ
悔しくとも
今は堪えよ!
やがて
幾山河を乗り越え
常勝の帝王となりて
陰湿な敵を見下し
神々しき魂を
光らせてみせるのだ。

ある文豪が言った。
「青春時代に早くから
 美しいものを見過ぎ
 美味しいものを
 食べ過ぎているのは
 不幸だ」
全く その通りだ。

さあ!
生き抜くのだ。
強く生き抜くのだ。
断固として
生き抜き戦うのだ。
そして
自分自身に勝ちながら
全てに勝って満足するのだ。

君よ
一度しかない
自分自身の運命である。
父にも母にも
多くの友人にも
私が勝ったことは
私に縁する人たちの
全部の勝利に通じたと
誇り高く言い切れる
正義の旗を振り給え!

おお何処にも
いかなる時代にも
邪悪な人間がいる。
卑劣な人間もいる。

正義の信念の君は
恐れるな
決して恐れるな!
断じて
打ち倒してゆくのだ!
何があっても
落胆するな!

若き人生は
決然として
頭を上げ
胸を張り
真剣勝負の舞台で
晴れ晴れと勇敢に
進みゆくのだ!
そして
勝つのだ!
この天地の舞台で
わが人生を舞いゆけ!


2002年6月12日
世界桂冠詩人

学生ならば

学生ならば、徹して勉強するのです。
わが頭脳を鍛えに鍛え、実力をつけ、偉くなるのです。必ず優等生になると決意するのです。
そして、世界の平和のために戦うのです。
また、お世話になった人に恩を返し、親孝行をするのです。
それを教えていくことが本当の教育です。
教員の皆様も、よろしくお願いします。
他者に深く感謝できる人こそ、本当の人間らしい人間です。


2009.5.18
クイーンズ大学からの名誉博士号授与式での謝辞
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