広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

子ども

人間らしく開花し、使命をまっとうしていく権利がある。

 だれもが、人間として、人間らしく開花し、人間としての使命を全うしていく権利がある。自分にもある。人にもある。それが人権です。
 人権を尊重しないで、人の人権を侵害するのは、すべての秩序を破壊しているようなものです。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

9月4日 『女性に贈ることば365日』

 私が小学校五年生の頃の秋でした。わが家が、風速三十三メートルほどの大きな台風に襲われたことがあります。
 兄たちは、兵隊にとられて家にはいない。真っ暗な家のなか、幼い子どもたちの不安は募りました。しかし、その時です。
 父が、厳として、「怖くない!」と言ったのです。母も、毅然と、「お父さんがいるから、絶対に心配ないよ!」と。
 この父母のひと言に、どれだけ、ほっとし、勇気がわいてきたことか。私は、今でも鮮烈に思い出します。


『女性に贈ることば365日』9月4日

9月2日 『女性に贈ることば365日』

 子どもを残して出かける時には、ひと言、声をかけることです。「今日は、ここへ行ってくるよ」「何時には帰りますよ」と。
 また帰ってきたら、「ただいま」「ありがとう」と声をかける。たとえ、子どもが先に休んでいても、「よく留守番しててくれたね」「おかげで、お母さん頑張れたよ」と、耳元で優しく感謝の思いを込めて、声をかけていくことです。


『女性に贈ることば365日』9月2日

8月21日 『女性に贈ることば365日』

 人は、いろいろな人々との出会いを通して、自分を拡大し、人間としての成長を遂げていく。人間のなかで、もまれてこそ、人格が磨かれて行くのです。


『女性に贈ることば365日』8月21日

8月20日 『女性に贈ることば365日』

 子どもというのは、たとえ母親の忙しい状況をわかっていても、自分のほうを向いて、ちゃんと見ていてほしいものなのです。
 それは幼い子どもだけではありません。大きくなればなったで、節目節目で受け止めてほしいと感じるものなのです。


『女性に贈ることば365日』


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 思えば単純にそーゆーことだったんだろうな。
 心理学的には、認知欲求とか愛情欲求ってゆーのかな。
 応えきれなかったなぁ。
 次会うときは、もっと大きな人間になっていたい。
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