広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

学園

教育の核心

 「志」が「人」をつくる。大きな志は大きな人生をつくる。教育の核心は、その「志」をどう引き出し、力を発揮させるかにあろう。


『創立者とともに』VOL.1
1991.5.5
創価教育同窓の集い


*******


 日本一 人を励ます弁護士
 日本一 組織を強くする弁護士になる。


 こんな大きな夢を持てるようになったのは、創価学園、創価大学、池田先生のもとで教育を受けたから。
 
 あとは力を発揮する!!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ に参加しています!
「創価学会」カテゴリのブログがたくさんあります。ぜひ見てみてください☆

「あの、わが学園時代ほど、人は偉大には生きられない」

 最後に、パブリック・スクールの最名門校とされるイートン校を出た、あるイギリス首相の言葉を紹介したい。
 「のちの人生で、どんなに成功しようと、どんな満足や大望が達せられようと、どんな勝利が得られようと、あのイートン校の第六学年の生徒だった昔ほど、人は偉大にはなれない」――。
 社会的成功や勝利は、華やかに見えるかもしれない。地道な忍耐の「学びの時代」は、つまらないように思えるかもしれない。しかし、そうではない、と。
 むしろ、この「学びの庭」にこそ、偉大なる光があった。偉大なる可能性があり、希望があり、偉大なる魂の力があった。生命の輝きがあった。瞳が理想に燃えていた。「人間」として美しく崇高であった――。
 “結果”は大事である。しかし、そこへ向かう“プロセス(過程)”は、ある意味で、結果以上に大切である。
 その人が何をしようとしているのか。何を願い、目指し、どう未来へと生きているのか。その“因”としての姿にこそ、何ものにもかえがたい人生の躍動がある。その人の「人間として」の精髄がある。
 その意味で、大いなる希望に生きる「青年」は、いわゆる成功者よりも、いかなる権力者や富豪よりも、優れた宝をもっている。
 皆さんもまた、「あの、わが学園時代ほど、人は偉大には生きられない」と言い切れる、誇り高き三年間、また六年間を勝ち取っていただきたい。
  そして偉大なる先輩に続き、偉大なる後輩のために、偉大なる「人格」と「英知」を鍛えゆく日々であってほしいと念願し、晴れの日の、祝福のスピーチとしたい。


『創立者とともに』VOL.1
1991.4.8
創価中学・高校第24回、関西創価中学・高校第19回入学式


*******


 ロースクール生活、「あんときほどは偉大には生きられない」って言い切れるようにしたい。
  
 うん。

 
 する!!!

“青春の新記録” “鍛錬が人を自由にする”

 自分の「慢の心」に打ち勝った強い人のみが、人生の凱歌の「記録」を残すことができるのである。
 私もこれまで、「もう、これでよい」などと思ったことは一度たりともない。あらゆる艱難の嵐に一歩も退くことなく、諸君らのため、社会のために前進を重ね、厳たる勝利の歴史を残してきたつもりである。
 一人の平凡な人間が、どれだけの仕事ができるか。どれだけの力を出せるか。その人間としての「証」を後世に示しておきたい。偉大なる「人生のランナー」として走り、また走り続けたい――。その信念のままに今までの十倍、二十倍と、働き続けていく決心である。
 若き諸君も、どこまでも謙虚に自身を磨き、あくなき“自己への挑戦”を重ねていっていただきたい。そこにこそ、かけがえのない“青春の新記録”が刻まれていく。
 一流の選手ほど、こう言う。「上には必ず上がいるものだ」と。そして「自分より真剣な奴がいる」と言った人もいる。“これほどやっているのだから”と自分で思っても、世界は広い。想像もつかないほど努力している人間が必ずいる。
 ゆえに、自分より上の人をつねに見つめながら、「それ以上に練習しよう」「その何倍も勉強しよう」――この努力に次ぐ努力が、勝負の世界の鉄則である。
 人間として、社会人として、力をつけていかなければ、結局、だれからも信用されない、わびしい人生となってしまう。
 他人が何と言おうが、自分は自分の内にある“王者の力”を信ずる。そして、その力をどこまでも発揮していく――これが人間としての本当の勝利への道である。
 剣の達人・宮元武蔵は「千日の稽古を鍛とし、萬日の稽古を練とす」と、『五輪書』に書いている。これは、いわば武蔵なりの“人生の指針”であり、“勝負の哲学”ともいえると思う。
 鍛錬によって人は、自らを縛る自身の欠点から解放される。自分自身を鍛錬し、培った力こそが、自身の勝利を支える土台となる。要するに、“鍛錬が人を自由にする”のである。
 鍛錬なき青春時代は、一見、楽なようで、うらやましく見えるかもしれない。しかし、やがては、現実という激しい“風雨”に耐えきれず、敗北の実態をさらけ出してしまう。
 私も六十年の人生経験から、このことははっきりと断言できる。
 より高く、より遠く、より速く、より美しく、より大きな世界へと飛びゆくための使命の翼は、暴風の中で鍛えられてこそ、自在に大空へと羽ばたけるのである。


『創立者とともに』VOL.1
1989.9.30
創価中学・高校、東京創価小学校合同第2回学園祭



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ に参加しています!
「創価学会」カテゴリのブログがたくさんあります。ぜひ見てみてください☆

今を勝つこと

 (周)総理は、若き日、日本に留学しました。そのとき、日記にこう記しました。
 「勉強だ、勉強だ、時間はもはや私を待ってくれはしないのだ」(周恩来『十九歳の東京日記』)
 有名な言葉です。青春は時間との戦いです。
 また総理は、こうも言っています。
 「いま前進しなければ、将来はいっそう困難となり、いま前進すれば将来はきわめて順調にすすむであろう」
 未来のために、自分の夢の実現のために、今が大事です。今を勝つことです。
 そしたまた、総理は訴えました。
 「なによりもまず自分の力を拡大、強化しなければならない」と。
 まず自分が力をつけることです。努力することです。それが人間革命です。
 偉大な青春を勝ち取りましょう!


第35回創価大学入学式

「訓練」しきった人が「勝つ人」

 「課外の事務が自分に集中し、なにもかも、何時、何処でも、責任のわが身にかからないものはない。人はこれを見て愚かだというが、わたしはこれらのことをするにあたり、その中に倍の楽しみを感じているのです」
 私には、この若き周少年の姿が、この学園で勉学、クラブ活動、諸行事に頑張っている諸君の姿と二重写しになって見える。さまざまな苦労は、全部、自身を磨く「訓練」となり、未来の大指導者と育つための「基盤」となるにちがいない。
 自分を「訓練」しきった人が「勝つ人」である。訓練を避けた人は、いつか行き詰り、敗北の人生となる。


創価学園第5回学園祭
更新をLINEでお知らせ
オススメの本
最新コメント
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: