広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

学生部

師の教えを実践する人に

 皆さん方は、より一層、仏道修行と勉強に挑戦し、きら星のごとく、あらゆる方面で、師匠を宣揚する生き方をしていっていただきたい。
 いくら師匠のことを立派に語っても、いくら頭では尊敬していても、師の分身として、社会に、また法のために尽くしていけないならば、その人は、単なる“おうむ”のような存在にすぎない。どうか、皆さんは、師の教えを実践する人になっていただきたい。


1959.11.23
第1回学生祭(要旨)

学生部の使命


半分は広宣流布の指導者に、半分は社会の成功者に


2004.1.18
第2回新世紀学生部栄光大会(ウクライナ大統領栄誉賞授与式)

創価学会学生部スローガン、モットー

【学生部スローガン】

先駆 そして勝利を! 
師弟不二の革命児よ走れ!!


【学生部モットー】

一、一騎当千の師子たれ
一、破邪顕正の闘将たれ
一、世界広布の知性たれ

広布に走れ(歌詞)

作詞・作曲:山本伸一

一、
広き曠野に 我等は立てり
万里めざして 白馬も堂々
いざや征かなん 世紀の勇者
我と我が友よ 広布に走れ

二、
旭日に燃えたつ 凛々しきひとみ
慈悲と哲理の 地涌の誉れ
ああ革新の 英知は光る
我と我が友よ 広布に走れ

三、
今ほとばしる 大河の中に
語り尽くさなん 銀波をあびて
歴史を創るは この船たしか
我と我が友よ 広布に走れ
我と我が友よ 広布に走れ

広布の重責を担い立て

 諸君の成長は、「日本の希望」である。そして、諸君は「学会の宝」である。
先輩の皆さんも、学生部の諸君に、さまざまなことを期待し、希望を寄せている。きょうは、その先輩の期待の一端を、そのままお伝えしておきたい。
 第一番目に、情熱をもって信心に取り組み、学業に進み抜いていただきたいということである。
 次に、目的観をもって進んでもらいたい。また、大志を抱いて、人生を生ききってもらいたい。
 最後に期待することは、偉大なる人材へと、すくすく育っていただきたいということである。学生部の皆さんは、学会内でも重要なリーダーとして活躍してもらいたい。あらゆる分野で、伸び伸びと、広宣流布の重責を担い立つ人材になっていただきたい。
 日蓮大聖人の御金言に「蔵の財(たから)よりも身の財すぐれたり身の財よりも心の財第一なり」(御書1173㌻)との仰せがある。
 「蔵の財」とは、名誉や財産にあたる。それは、自分自身の外にあるものであり、限りのあるものである。
 「身の財」とは、たとえば、知識の蓄積です。これは、勝利の人生を開く、一つの基盤になる。
 「心の財」とは、つきつめていえば、信心である。信心が根本でなければ、真実の幸福を実現することはできない。
 信心を根本にしながら、身の財を蓄えていったときに、幸福と勝利への道が開かれていく。どうか、「信心第一」を合言葉に、未来の総会まで、しっかりと頑張っていただきたい。
(要旨)


学生部結成50周年記念指導集『先駆の先陣』
1959.6.28 第2回学生部総会



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