広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

希望

4月28日 『女性に贈ることば365日』

 前を見よ
 後ろを見るな
 前には
 希望と勝利と栄光の人生がある


『女性に贈ることば365日』4月28日


*******


 本当にその通りだと思う。
 池田先生は、「悩み」があることの大切さはたびたび指摘される。御書にも「煩悩即菩提」とあり、煩悩の薪があるからこそ、仏の悟りの智慧の火もあるという一節もある。

 ただ、「悩めばいい」「悩んでるだけでいい」とか、何でもかんでも「悩むこと自体が大切」というのは、ミスリーディング(誤った方向に導くこと)だと思う。
 仏法の教義からすれば、「悩み」は薪であって、それ自体では価値がない。むしろ不幸の源。それをお題目を唱えて、乗り越えていく。それを繰り返して強い心を築いていく。そこに価値があり、幸福がある。
 悩んでるだけじゃ決定的に足りない。祈って、自分の可能性を信じて、前に進むこと。それが仏法の勧める生き方。
 
 前進、また前進!


※今の自分に言い聞かせつつ。

4月24日 『女性に贈ることば365日』

 平凡でもいい
 私はいつも
 春風の笑顔を 忘れずにいたい
 太陽の希望を はつらつと輝かせたい
 月光と語らいながら 知性を深めたい
 白雪のごとく 清らかに光る人でありたい


『女性に贈ることば365日』4月24日

4月23日 『女性に贈ることば365日』

 私は、生涯青春という言葉が好きである。
 いわゆる若さとは、決して年齢によって決まるものではない。自分のもつ目標に向かって、たくましく生き抜く情熱の炎によって決まると信じているからだ。
 若くして心の老いた人もいる。一方、どんなに高齢になっても希望を失わず、心の若々しい人は生涯青春である。


『女性に贈ることば365日』4月23日

希望に燃えて

「希望に燃えて」

希望に燃えて 怒涛に向い
たとい貧しき 身なりとも
人が笑おが あざけよが
じっとこらえて 今に見ろ

まずは働け 若さの限り
なかには 侮る者もあろ
されどニッコリ 心は燃えて
強く正しく わが途進め

苦難の途を 悠々と
明るく微笑み 大空仰ぎゃ
見ゆる未来の 希望岬
ぼくは進むぞ また今日も


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 青春の真っすぐな想いが、明るくリズムよく表現されてて、一読して大好きになった。
 そして、僕の青春もかくありたいと思った。
 先生の詩には、矛盾や不条理に溢れた現実を直視しながら、それでも希望を見失わずに、明るくまるで劇を演じるような堂々とした歩みで、笑顔を絶やさず前に進む勇気を与えてくれる。
 本当に、この詩を体現する人生を歩みたいと思う。


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1月24日 『女性に贈ることば365日』

 世間体や表面的な次元にとらわれた生き方では、いつまでたっても安心感は得られない。いつも何かに左右され、軸がなくなってしまう。すると、「困った」「どうしよう」と、グルグル回っているだけで前へ進まず、愚癡や心配が絶えなくなってしまう。
 そうではなく、一念のハンドルによって、すべてを希望の方向へ、幸福の方向へと、力強く回転させていくことだ。


『女性に贈ることば365日』1月24日
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