広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

平和

「広宣流布」とは

 「広宣流布」とは、全人類の平和と幸福を実現する大闘争である。
 それは、理屈でもなければ、格好でもない。
 「苦しんでいる人を、放っておけない」――この迸る思いで、悩める友のもとに駆けつけ、ともに涙し、ともに祈り、ともに立ち上がっていく慈愛と勇気の実践であるといってよい。
 その尊貴な庶民の熱誠の行動によって築かれた正義と栄光の城こそ、わが創価学会なのである。


『わが忘れ得ぬ同志』


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 広宣流布の実像を浮かび上がらせて頂いたような御指導です。

 僕は、「人間革命」にしても、「広宣流布」にしても、漠然とした意味の言葉として使っていると、「何のため」かが不明確になってしまうと思います。
 御書ないし仏法の教義から照らした定義を踏まえた上で、先生の御指導を通してイメージを明確にしておくことが、日々唱題し、活動するのが「何のため」なのか見失わずに前進する基盤になると考えます。
 
 「唱題根本」「日々成長」「生涯前進」「勝つ!」「同志と共に歓喜する」「困難を乗り越える」「悩みに負けない」・・・これらのようなものが僕の人間革命のイメージです。
 そして、その人間革命のドラマの連鎖反応が、僕の広宣流布のイメージです。

ロスの飛行機雲

314


 飛行機雲は――
 高く飛ばなければできない。
 早く飛ばなければできない。
 前へ前へと飛び続けなければできない。
 この日、アメリカ創価大学の空は、ひた走った人の大満足の心のように、青く、どこまでも晴れ渡っていた。
 このキャンパスからも、平和の人材が、世界の大空へ陸続と離陸している。
 使命の若人たちが、これから一生をかけて綴りゆく「白銀の軌跡」。それは、いつの日か、ぐるぐると何重にも地球を包み、あらゆる人々の善意と善意を結んでいくことだろう。
 その時に――平和は来る。

 私は思う。限りある人生。どうせ生きるならば、後に続く誰かの胸に、一筋の光路(こうろ)を焼きつけて翔(か)け抜けたい。
 「あの人の生きたように」
 「あの人の生きたように」と。


1999.12.12
池田名誉会長の写真紀行 光は詩う
第10回 ロスの飛行機雲


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「平和の準備」の聖業

 「邪悪を正す冷徹な知性」と「人間を愛する温かな慈愛」、そして「勝利を決する強靭な魂」を併せ持った法律家を育成することは、人類と地球の未来への「平和の準備」の聖業にほかなりません。


創価大学法曹会指針集『正義と人間の勝利へ』

2月1日  『女性に贈ることば365日』

 日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの大切な本質があり、意味がある。それをおろそかにしては、真の幸福も平和もあり得ない。
 いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は幸福である。


『女性に贈ることば365日』2月1日

1月26日 『女性に贈ることば365日』

 平和運動は決して遠くにあるものではない。自分さえよければというエゴの生命を、一人一人がいかにして乗り越えられるか。そして人の痛みをわが痛みとして感じる鋭い感受性をどう培うか――日常のなにげない出来事のなかでの、そうした努力こそが大切であると思う。


『女性に贈ることば365日』1月26日
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