広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

恋愛

本物の恋

 恋愛のために、まわりと折りあいが悪くなり、仕事も手につかなくなって、自身がいい加減になってきたら、その恋は本物ではない。恋するがゆえに、生命が、生きいきと躍動し、仕事に張り合いが感じられ、まわりの人びとからも、いよいよ親しまれるようになったら、その恋は本物であると考えて、まず間違いなかろう。


『人生抄』


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 お互いの「生命が、生きいきと躍動し、仕事に張り合いが感じられ、まわりの人びとからも、いよいよ親しまれる」ようになっているかどうか。
 一つの判断基準として、大切にしたい。
 
 そんな恋をするには、自分がしっかりすると同時に、相手もしっかりしていなきゃ、ダメなんだろーな。
 
 
 僕がしっかりしてなかったからいけなかった。
 申し訳ない気持ちでいっぱい。
 お題目を送るばかり。
 そして感謝でいっぱい。
 

 ありがとう。

あらゆる角度から

 自分を愛する人が、一生を託するにふさわしい人であるかどうか、たんなる一時的な情熱だけで、長つづきしない人ではないかどうか、二人で仲よく、力を合わせて家庭を築いていけるかどうか。あらゆる角度から慎重に考え、判断をくだしていくべきであろう。そうした、あらゆる条件を考慮したうえで、もし、互いの愛情が十分に強いものであり、自信もあり、人びとからも祝福されるようなものであったならば、堂々と胸をはって結婚にゴールインするのが正しい。


『人生抄』

恋愛という滑走、結婚という離陸、上昇

 恋におぼれ、自己を見失ってしまうか、自己を客観視しつつ、恋を生かしきっていけるかが大事である。恋愛という滑走を経て、結婚という離陸、上昇の成否が決定されるのである。恋愛と結婚の激動は、長い人生航路のスタートである。行く手に、いかなる嵐や気流の乱れがあろうと、びくともしないだけの機体整備を飛び立つ前にしっかり、二人の力でやっておくように願いたい。


『人生抄』

4月18日 『女性に贈ることば365日』

 恋愛をするならば、大いなる創造への精神力がわき出づるような、互いに高めあうものであってほしい。


『女性に贈ることば365日』4月18日

本当の愛情

 ともあれ大事なのは愛情です。慈悲です。そのうえで、一番高いものを目指して、幸福を目指して、一緒に題目を唱える以外にない。
 夫婦といっても、もとは他人です。他人なんだから、忍耐して、「理解しよう」と努力しないと、うまくいかない。一緒に生活しながら、家庭を守り、仕事をし、子どもに教育を受けさせていく。二人で「人のためにも尽くしていこう」とする。その「忍耐」の二字が必要です。
 「幸福」の裏づけには「忍耐」が要るのです。忍耐のない幸福を夢みる人が多い。しかし、それは夢です。夢はどこまでいっても夢であり、おとぎの世界です。幼稚な、イージー(安易)な人生です。それで、多くの夫婦が破綻してしまう。幸福を追い求めていながら、不幸になってしまう。
 淡々と「一緒に建設しよう」という努力。「一緒に進んでいこう」という忍耐。それがあって、本当の愛情になっていくのです。
 本当の愛情は「永遠に一緒に生きたい」ということです。結婚して、二十五年たって、より以上に深い愛情をもてるのが、本当の結婚です。
 愛情は「深まる」ものです。深まらない愛情は、単なる「好き嫌い」の次元なのです。


『法華経の智慧6』
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