広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

情熱

全学会をリードしていく。

 話をする時も、力強い声で、生き生きと語るのだ。大情熱がなければだめだ。皆と心がバラバラになってはいけない。同志から離れずに、集い合っていくのだ。
 どんな立場であろうとも、広宣流布を、どんどん引っ張っていく。全学会をリードしていく。その気概と責任感を断じて失ってはならない。


2008.4.23
新時代第17回本部幹部会

富楼那の弁舌の力の源泉

須田 説法第一、弁舌第一というと、「話が上手」「弁舌さわやか」というイメージが浮かびますが、五百弟子品のサンクスクリット本に「富楼那(ふるな)は四衆(ししゅ)に法を示し、教え、ほめ励まし、喜ばせ、法を説いて倦むことがない」とありますように、表面的なテクニック、いわゆる話術の巧みさではありませんね。話がうまいというだけなら、詐欺師が一番かもしれません。
池田名誉会長 今の経文は、羅什訳で「能く(よく)四衆に於(お)いて示教利喜(じきょうりき)し……」(法華経356㌻)とあるところだね。
 法を説くことによって、衆生を歓喜させる――そこに力点を置いた。
 本当に歓喜すれば、人は変わります。
 富楼那の弁舌の力の源泉は何だったのか。一つは、師の教えを何としても弘めたいという「情熱」ではないだろうか。燃えるような情熱がなくては、どんなに弁舌が巧みであっても、多くの人の心を動かすことはできないでしょう。
 そして情熱の源は「確信」です。
 また、富楼那の人柄が誠実であったからだと思う。いわば「真心の人」です。その真心に多くの人が打たれたのではないか。


『法華経の智慧⑥』


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 学生部の友だちなんかとよく「話が上手くなりたい」ってことを話すけど、一つの結論が示されていると思う。
 
 師弟不二の「情熱」、そしてその源たる「確信」。
 
 日々、自分自身の生活の上で、先生が御書を通して教えてくださる通り、実践して結果出して、確信積んでいくってことなんですよね。
 
 あとは、「師の御構想を実現するんだ!」って情熱!!!

4月23日 『女性に贈ることば365日』

 私は、生涯青春という言葉が好きである。
 いわゆる若さとは、決して年齢によって決まるものではない。自分のもつ目標に向かって、たくましく生き抜く情熱の炎によって決まると信じているからだ。
 若くして心の老いた人もいる。一方、どんなに高齢になっても希望を失わず、心の若々しい人は生涯青春である。


『女性に贈ることば365日』4月23日

「希望」ある人生は強い。

  「希望」ある人生は強い。「希望」なき人生は敗北へと通じていく。「希望」は人生の力であり、心に美しき「夢」を持ち続けられる人は幸福である。「希望」を持ち生きゆくことは、人類のみに与えられた特権といってよい。人間だけが希望という未来への「光」を自ら生み、わが人生を創造することができる。
  人生という遠征に向かうにあたって、最も大切なものは、財産でも地位でもない。わが胸中に炎のごとく燃えたぎる“希望”の一念ではないだろうか。打算なき、大いなる希望に生きる人には、困難を困難とせぬ勇気がわき、パッションが生まれ、現実を見抜く英知が光を放ち始めるからである。時とともに輝きを増す、生涯不滅の希望を持てる人こそ、最高の信念の人であり、また人生の勝利者となるであろう。


『私の人間学 上』
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