広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

愛情

8月30日 『女性に贈ることば365日』

 「病気になって、初めて人生について深く考え始めた」という人は少なくない。病気になって、改めて家族の大切さ、愛情の大切さに目覚めることも多い。
 病気さえも人生を豊かに彩る糧としていくことができる。


『女性に贈ることば365日』8月30日


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 もし、あの人に病気がなかったら、仲良くならなかったかもしれない。
 あの人のよさも、よわさも気付けなかったかもしれない。
 もっと、たくさんのことに気付かなきゃいけなかった。

結婚生活に大事なこと

 結婚生活にとって大事なことは、相手の立場になって考えるという姿であると思う。男性のエゴイズムと女性のエゴイズムが衝突しあう家庭は悲惨である。愛情とは、相互の理解のなかに育まれていくものである。二つの心が、一つに溶け合うなかに、つねに新鮮な生命が蘇っていくにちがいない。


『人生抄』

1月31日 『女性に贈ることば365日』

 子どもを育てていく過程では、思いもよらない、困難な出来事に出会うものです。
 その時こそ――
 お母さん、あなたの愛が必要です。
 お母さん、あなたの強さが大切です。
 お母さん、あなたが負けないことが、子どもの人生の勝利につながります。


『女性に贈ることば365日』1月31日

1月23日 『女性に贈ることば365日』

 自分の命を削ってまでも、子どものために生きる――母親の愛情とは、それほど深く大きいものだ。


『女性に贈ることば365日』1月23日

本当の愛情

 ともあれ大事なのは愛情です。慈悲です。そのうえで、一番高いものを目指して、幸福を目指して、一緒に題目を唱える以外にない。
 夫婦といっても、もとは他人です。他人なんだから、忍耐して、「理解しよう」と努力しないと、うまくいかない。一緒に生活しながら、家庭を守り、仕事をし、子どもに教育を受けさせていく。二人で「人のためにも尽くしていこう」とする。その「忍耐」の二字が必要です。
 「幸福」の裏づけには「忍耐」が要るのです。忍耐のない幸福を夢みる人が多い。しかし、それは夢です。夢はどこまでいっても夢であり、おとぎの世界です。幼稚な、イージー(安易)な人生です。それで、多くの夫婦が破綻してしまう。幸福を追い求めていながら、不幸になってしまう。
 淡々と「一緒に建設しよう」という努力。「一緒に進んでいこう」という忍耐。それがあって、本当の愛情になっていくのです。
 本当の愛情は「永遠に一緒に生きたい」ということです。結婚して、二十五年たって、より以上に深い愛情をもてるのが、本当の結婚です。
 愛情は「深まる」ものです。深まらない愛情は、単なる「好き嫌い」の次元なのです。


『法華経の智慧6』
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