広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

未来部

後輩を大事に

 青春時代は、悩みが尽きないものだ。
 だからこそ、先輩は、後輩を大事にしてあげてほしい。何か困っていることはないか、悩んでいることはないか、相談にも乗ってあげてもらいたい。うんと応援してあげるのです。


2008.12.19付
新時代第24回本部幹部会


*******


 先輩に悩みを聞いてもらうなんて、「あの人たちに話したところで、どうせわかってもらえない。時間の無駄。」そんな風に思ってた。
 
 でも、大学2年生のときに、一緒に戦うことになった先輩にだけは、自己開示して仲良くなるって意味と自分の状況を知ってもらっていずれ助けてもらえればラッキーくらいの気持ちで、いろんなことを話した。


 先輩は、


 あったかかった。

 果てしなく。


 親身になって話を聴いてくれた先輩は、自分が想像していた対応を遥かに超えて優しかった。
 それからは、自分の悩みを話すことが楽になった。それまでは、ある意味で突っ張ってた気がするけど、率直に話せるようになった。


 学生部、創大には、まるで池田先生みたいな優しさ溢れる先輩たちがいました。
 僕も、そんな優しい先輩でありたいと思う。
 自分から声をかける先輩に。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ に参加しています!
「創価学会」カテゴリのブログがたくさんあります。ぜひ見てみてください☆

後輩の友に伝えるべきもの

 後輩の友に伝えるべき、一番、大事なことは何か。
 それは、崇高なる師弟の魂である。
 創価の師弟誉れの歴史である。


2007.8.10付
全国最高協議会


*******


 1個下の後輩が未来部の全国幹部から聞いたコト。
 学園、創大、牙城会で同期だった友だちが言っていたコト。
 
 僕があらためて人材育成、後輩への想いを強くしたコトがあります。

 それは、


 「部員さんと池田先生をつなぐ」コト。


 先生の優しさを、先生のすごさを、
 先生の言葉を通して、自分の姿を通して、
 部員さんに「池田先生を感じてもらいたい」と思う。

 
 先生の弟子として、いつまでも「先生!先生!」と叫んで行く。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ に参加しています!
「創価学会」カテゴリのブログがたくさんあります。ぜひ見てみてください☆

自分に勝つ人が、本当の勇者

 「私はみんなが五十歳になったときに、どんな人生を歩んでいるか、じっと見ていきたい。みんな、頑張れるね」「はい!」 元気な声が返ってきた。だが伸一は、あえて厳しい口調で言った。
 「返事は簡単です。実際にそうなるかどうかが問題だ。それには、自分に厳しく挑戦し抜いていくことです。人はみんな自分の弱さに敗れていく。自分に勝つ人が、本当の勇者なんです」


『新・人間革命』大河の章
更新をLINEでお知らせ
オススメの本
最新コメント
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: