広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

楽観主義

ありがとうは奇跡の言葉

 ありがとうは〈奇跡の言葉〉である。口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気がわく。
 私自身、毎日、朝から晩まで「ありがとう」「ありがとう」と言い続けている。
 外国に行った時も、「ありがとう」の言葉だけは現地の言葉で伝えることにしている。「サンキュー」「メルシー」「ダンケ」「グラシアス」「スパシーバ」「謝謝(シェシェ)」。それを、心を込めて、きちっと相手の目を見て言っているつもりである。
 「ありがとう」を言うとき、聞くとき、人は心のよろいを脱ぎ捨てる。人と人とが深いところで通い合える。
 「ありがとう」が非暴力の真髄なのである。
 「ありがとう」の中には、相手への敬意がある。謙虚さがある。人生に対する大いなる肯定がある。前向きの楽観主義がある。強さがある。「ありがとう」と素直に言える心は健康である。だから「ありがとう」を言うたびに、あなたの心は光ってくる。体にも生命力がわく。
 サンティアゴ博士が師匠に捧げる感謝の熱さに、私は感銘した。
 自分が、どんなにたくさんの人やものに支えられて生きているか――ありがたいと思う、その自覚が、感激が、その喜びが、さらに幸せを呼ぶ。
 〈幸せだから感謝する〉以上に〈感謝するから幸せになる〉のである。
 「祈り」も感謝しながらの祈りこそが、最も大宇宙のリズムと合致し、人生を好転させていく。
 「ありがとう」と言えない時、人の成長は止まっている、成長している時、人は他人のすごさが見えるからだ。成長が止まると、人の欠点ばかりが目につくからだ。


2004.5.29
人生は素晴らしい(抜粋)

→前後の一節も含めた記事はコチラ

4月21日 『女性に贈る言葉365日』

 何があろうとも絶対に卑屈になってはならない。うつむいてはならない。誇りと自信をもって、輝く瞳をあげ、堂々と生き抜く人が幸福者である。


『女性に贈る言葉365日』4月21日


*******


 幸運は、前向きな人にやってくるよね!
 湘南乃風が「そりゃ前向きじゃなきゃころーぶんだ♪」って唄ってたけど、その通りで、後ろ向き・下向きじゃ、そりゃ上手くいくわけない!!
 後ろ向きな人も、下向きな人も、思わず顔を上げてしまうような、明るい声と笑顔であいさつしていきたい!!
 そのために明日も生命力満々で生きていきたい!!
 いつでもそういう自分でありたい!!
 人を幸せに出来る人が、本当に幸せな人!!

1月12日 『女性に贈ることば365日』

 心の置き方ひとつで決まる。「楽観主義で生きよう」と決めれば、逆境も苦難も、人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていくことができる。
 心の窓を大きく開いて、希望の青空を仰いで生きることだ。「明日はきっと、よくなる!」――と。


『女性に贈ることば365日』1月12日
更新をLINEでお知らせ
オススメの本
最新コメント
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: