広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

正義

創立80周年記念の牙城会に対する和歌

いざや立て
 勇気と正義の
  牙城会
 世界一なる
  青春飾れや



牙城会の皆様の御健康・御活躍を祈りつつ 合掌


2010.11.18

人権を勝ちとる

 叫ばず、戦わずして、人権は勝ちとれない。
 たとえ、制度や法律で保障されていても、人権闘争を続けなければ空洞化してしまう。中身が、からっぽになってしまう。なぜか。それは権力というものは、人権を好まない魔性があるからです。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

「指導者革命」

 法律家は、正義の実現のためにいるのではないか!善のために戦い、民衆に尽くすべきではないか!いったい、何のために法律を学んだのだ!――こうした叫びが、どれほど繰り返されてきたことか。
 大切なのは、財産を築くことではない。地位でも、名声でもない。善の中の善のために戦い抜くことが、最高の生きがいなのである。
 民衆が権力の横暴に泣いてきた歴史を転換するために、正義の法律家が必要である。
 悩める人々に向かって、「私がいるから心配ありません!」「正義のために、断じて勝って見せます!」と言い切れる、力ある人材が不可欠である。
 そのためには、百戦錬磨とならねばならない。
 ぶつかって、ぶつかって、ぶつかって、戦って、戦って、戦い抜いてこそ、一流になれる。
 創価教育の目的の一つは、民衆に尽くすリーダーを育てる「指導者革命」である。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

「何のために弁護士になったか」

 「正義のために戦う」――いい言葉です。
 皆、「何のために弁護士になったか」を忘れてはいけない。どうせ弁護士をやるからには歴史に残る弁護をやりなさい。偉大な弁護士になりなさい。切れ味のいい弁護士になりなさい。力ある、崇高な弁護士を目指すのです。目先の利益や名誉など幻です。
 悪人からは「鬼弁護士」と恐れられ、民衆からは「あの人がいればこそ」と慕われる弁護士になってもらいたい。


創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』

善、真実、正義

善とは何か。

それは「悪に勝つ」ことです。

真実とは何か。

それは「虚偽に勝つ」ことです。

正義とは何か。

それは「邪義に勝つ」ことです。



創価大学法曹会指針集
『正義と人間の勝利へ』
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