広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

12月29日 『女性に贈ることば365日』

 母親が自信をもって、生き生きと人生を歩んでいく。希望に向かって、朗らかに成長してい――。
 その輝く姿こそが、子どもに生きる原動力を与え、子どもの素晴らしい可能性を育む大地となっていくのです。


『女性に贈ることば365日』12月29日

母(歌詞)

作詞:山本伸一
作曲:松原真美・松本真理子

一、
母よ あなたは
なんと不思議な 豊富(ゆたか)な力を
もっているのか
もしも この世に
あなたがいなければ
還るべき大地を失い
かれらは永遠(とわ)に 放浪(さすら)う

二、
母よ わが母
風雪に耐え 悲しみの合掌(いのり)を
繰り返した 母よ
あなたの願いが翼となって
天空(おおぞら)に舞いくる日まで
達者にと 祈る

三、
母よ あなたの
思想と聡明(かしこ)さで 春を願う
地球の上に
平安の楽符(しらべ)を 奏でてほしい
その時 あなたは
人間世紀の母として 生きる
その時 あなたは
人間世紀の母として 生きる

9月4日 『女性に贈ることば365日』

 私が小学校五年生の頃の秋でした。わが家が、風速三十三メートルほどの大きな台風に襲われたことがあります。
 兄たちは、兵隊にとられて家にはいない。真っ暗な家のなか、幼い子どもたちの不安は募りました。しかし、その時です。
 父が、厳として、「怖くない!」と言ったのです。母も、毅然と、「お父さんがいるから、絶対に心配ないよ!」と。
 この父母のひと言に、どれだけ、ほっとし、勇気がわいてきたことか。私は、今でも鮮烈に思い出します。


『女性に贈ることば365日』9月4日

9月2日 『女性に贈ることば365日』

 子どもを残して出かける時には、ひと言、声をかけることです。「今日は、ここへ行ってくるよ」「何時には帰りますよ」と。
 また帰ってきたら、「ただいま」「ありがとう」と声をかける。たとえ、子どもが先に休んでいても、「よく留守番しててくれたね」「おかげで、お母さん頑張れたよ」と、耳元で優しく感謝の思いを込めて、声をかけていくことです。


『女性に贈ることば365日』9月2日

8月20日 『女性に贈ることば365日』

 子どもというのは、たとえ母親の忙しい状況をわかっていても、自分のほうを向いて、ちゃんと見ていてほしいものなのです。
 それは幼い子どもだけではありません。大きくなればなったで、節目節目で受け止めてほしいと感じるものなのです。


『女性に贈ることば365日』


*******


 思えば単純にそーゆーことだったんだろうな。
 心理学的には、認知欲求とか愛情欲求ってゆーのかな。
 応えきれなかったなぁ。
 次会うときは、もっと大きな人間になっていたい。
更新をLINEでお知らせ
オススメの本
最新コメント
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: