広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

法華経の行者

大難にあう人こそ

小失なくとも大難に度度値う人をこそ滅後の法華経の行者とはしり候はめ

【通解】少しの罪もないのに、(法華経を弘めているために)たびたび大難にあう人こそ、仏滅後の法華経の行者であると知りうるであろう。

御書297㌻、報恩抄

「絶対に勝つ!」

 根本は祈りだ。
 大聖人は「法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」(御書1352㌻)と御断言である。
 祈りは淡い夢ではない。漠然とした願望でもない。「必ずこうしてみせる!」「絶対に勝つ!」という誓いである。
 その深き誓願の祈りは、因果倶時なるゆえに、磁石に鉄が吸い寄せられる如く、明確に結果が出るのだ。


2009.4.8
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