広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

笑顔

すがすがしい笑い

 私は人生にはすがすがしい笑いがなくてはならないと思っている。さわやかな笑いは、まさしく“家庭の太陽”である。また人の喜びを心から喜んであげられるゆとりがほしい。そうした生き方のなかに一日一日すがすがしい何ものかが残っていくものである。人間のウラばかりを見ていこうとする生き方は、しょせん、ぎすぎすした暗い陰鬱な世界を広げるばかりであり、自身の敗北につながっていくだろう。


『人生抄』

4月24日 『女性に贈ることば365日』

 平凡でもいい
 私はいつも
 春風の笑顔を 忘れずにいたい
 太陽の希望を はつらつと輝かせたい
 月光と語らいながら 知性を深めたい
 白雪のごとく 清らかに光る人でありたい


『女性に贈ることば365日』4月24日

希望に燃えて

「希望に燃えて」

希望に燃えて 怒涛に向い
たとい貧しき 身なりとも
人が笑おが あざけよが
じっとこらえて 今に見ろ

まずは働け 若さの限り
なかには 侮る者もあろ
されどニッコリ 心は燃えて
強く正しく わが途進め

苦難の途を 悠々と
明るく微笑み 大空仰ぎゃ
見ゆる未来の 希望岬
ぼくは進むぞ また今日も


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 青春の真っすぐな想いが、明るくリズムよく表現されてて、一読して大好きになった。
 そして、僕の青春もかくありたいと思った。
 先生の詩には、矛盾や不条理に溢れた現実を直視しながら、それでも希望を見失わずに、明るくまるで劇を演じるような堂々とした歩みで、笑顔を絶やさず前に進む勇気を与えてくれる。
 本当に、この詩を体現する人生を歩みたいと思う。


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3月2日 『女性に贈る言葉365日』

 母は、わが家の太陽である。いな、世界の太陽である。
 いかに暗く厳しい状況になっても、母がいれば、笑顔満開の光が消えることはない。


『女性に贈る言葉365日』3月2日

2月27日 『女性に贈ることば365日』

 いつも自然に振る舞うこと、なごやかな雰囲気をつくること、笑顔を絶やさないこと―――
 一緒にいて、ありがたいなと思うのは、こうした妻の姿である。


『女性に贈ることば365日』2月27日 
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