広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

笑顔

1月16日 『女性に贈ることば365日』

 どんなに忙しい毎日であっても、口元に出そうになる愚癡をニッコリと笑顔に変え、家庭や周囲の人をほめたたえていけるような心のゆとりをなくさないでほしい。


『女性に贈ることば365日』1月16日

辛い時、苦しい時こそ

 辛い時、苦しい時こそ明るさを失わず、人びとを励まし、力強く前進していってください。
 その生き方自体が仏法の真実の証明となり、広宣流布の力となります。


『新・人間革命』民衆城の章

笑顔の人は強い。

 「笑顔の人」は自他共に愉快になる。

 ガンジーが生涯を終えた歴史の地であるガンジー記念館を訪問した折、パンディーご夫妻と懇談した。
 お会いした部屋には、ガンジーが微笑んでいる大きな写真が飾られていた。
 前歯の欠けたガンジーの表情は、どこかひょうきんで楽しそうであった。

 ガンジー記念館の方が語っておられた。
 「外国に紹介されたガンジーの写真は、どういうわけか、難しい顔をしたものが多いようです。しかし、実はガンジーは、よく笑う人でした」
 「ガンジーは常々こう語っていました。『もし、私にユーモアがなければ、これほど長く苦しい戦いには耐えられなかったでしょう』と」

 笑顔の人は強い。
 正義の人は明るい。
 悪口も圧迫も、たくましい笑顔でおおらかに笑いとばしていける。
 反対に人の悪口ばかり言って、自分は何も価値ある行動をしないような人は、かわいそうな人である。
  あわれな人間である。
 自分がみじめになる。
 そして、こうした人々には、晴れやかな美しい「笑顔」がない。
 本当の愉快な人生を決して味わえない。

 皆さんは、これからの長い人生、苦しい時もあるにちがいない。
 心黒き人の言動にいやな思いをすることもあろう。
 しかし大変な時こそ、反対に、明るい笑顔で周囲の人を元気づけながら、まっすぐに「前へ」また「前へ」と進んでいっていただきたい。
 「道」をそれたり、後退してはならない。


『創価のルネサンス 19』
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