広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

誠実

就職の戦いは、自らの栄光を開く第一歩

 就職の戦いは、自らの栄光を開く第一歩である。創価学会学生部、そして私の直系の弟子として、誇りも高く徹して強気でいけ!断じて堂々と勝ち抜いていただきたい。
 なかなか思うようにいかない場合も、多々あるであろう。しかし大聖人は「いまだこりず候」と仰せである。忍耐強く祈り抜くことだ。負けじ魂で、ベストを尽くしてくれ給え!焦る必要もない。人と比べて見栄を張る必要も全くない。
 自分らしく、勇気凛々と誠実に「人の振る舞い」で勝ってもらいたい。君たちの勝利が私の勝利だ。君たちの親孝行が私の誉れだ。どんな時でも、私がついている。へこたれるな!


2009.11.7
学生部に対するメッセージ

富楼那の弁舌の力の源泉

須田 説法第一、弁舌第一というと、「話が上手」「弁舌さわやか」というイメージが浮かびますが、五百弟子品のサンクスクリット本に「富楼那(ふるな)は四衆(ししゅ)に法を示し、教え、ほめ励まし、喜ばせ、法を説いて倦むことがない」とありますように、表面的なテクニック、いわゆる話術の巧みさではありませんね。話がうまいというだけなら、詐欺師が一番かもしれません。
池田名誉会長 今の経文は、羅什訳で「能く(よく)四衆に於(お)いて示教利喜(じきょうりき)し……」(法華経356㌻)とあるところだね。
 法を説くことによって、衆生を歓喜させる――そこに力点を置いた。
 本当に歓喜すれば、人は変わります。
 富楼那の弁舌の力の源泉は何だったのか。一つは、師の教えを何としても弘めたいという「情熱」ではないだろうか。燃えるような情熱がなくては、どんなに弁舌が巧みであっても、多くの人の心を動かすことはできないでしょう。
 そして情熱の源は「確信」です。
 また、富楼那の人柄が誠実であったからだと思う。いわば「真心の人」です。その真心に多くの人が打たれたのではないか。


『法華経の智慧⑥』


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 学生部の友だちなんかとよく「話が上手くなりたい」ってことを話すけど、一つの結論が示されていると思う。
 
 師弟不二の「情熱」、そしてその源たる「確信」。
 
 日々、自分自身の生活の上で、先生が御書を通して教えてくださる通り、実践して結果出して、確信積んでいくってことなんですよね。
 
 あとは、「師の御構想を実現するんだ!」って情熱!!!

言葉の力

 言葉の力は大きいものだ。それは演説に限らない。小さな集いや、日常の会話であっても同じことであろう。また、話の優劣は、表面的な上手、下手で評価されるものでもない。
 たとえ、話はうまくなくても、多くの人に信頼され、尊敬されているリーダーは、たくさんいる。反対に、いかに弁舌さわやかでも、いつのまにか周囲の信頼を失っていく者もいる。
 要するに、人の胸を打ち、納得させていくのは、言葉に何が込められているかという点にあろう。相手を「思いやる心」と「誠実さ」そして「高き精神」こそ肝要であり、その人格や人間性が明快な論理となって表れて相手の心を動かし、社会を動かしていくのである。
 人は人と人の間に生きる動物であり、その間をつなぐものは言葉である。社会における一言――日常における言葉もまた、リンカーンの演説に勝るとも劣らぬ偉大なスピーチであり、人間覚醒への“演説”となりうることを、私は確信してやまない。


『私の人間学』

人の心をつかむ

 戦いにあって、もっとも大事なことは、人の心をつかむことであろう。しかも、人の心を動かし、とらえるものは、策でも技術でもない。ただ誠実と熱意なのである。


『人間革命 6巻』


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 本当に、リーダーが心をつかんでるチーム、組織は強い。
 バスケ部のコーチをやっていたとき、一番重視していたことは、みんなのことを知って、一番声を出して、一番バスケに対して、勝利に対して貪欲であるこただった。
 今はロースクールで、勉強っていう個人の戦いだけど、早く就職してチームで戦いたい。

友情の種

 一瞬の出会いでも、深い心の共鳴があれば、友情の種は根を下ろす。
 大事なことは、真剣であるか、誠実であるかである。


『新・人間革命』人間外交の章


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 いまだに人見知りの気が抜けないけど、もっと殻を破っていきたい!!
 
 「出会えてよかった」

 そう思い合える出会いを重ねたい!!
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