広宣流布は俺がやる!

      創価学会青年部 牙の大河

負けじ魂

「勇気ある人」「正義の人」

 要領がいい。頭もいい。策も上手。しかし、“正義を貫く勇気”が欠落していれば、それは根本的な欠陥となってしまう。
 正義を貫く勇気――これが、わが創価のキャンパスにあると思うが、どうだろうか(大拍手)。
 「学ぶ」ということ自体、正しい道である。だからこそ、学び抜くためには勇気がいる。
 親孝行も、人間としての正義です。だから勇気がいるのです。
 また、先生方が学生を大切にするのも勇気です。
 「勇気」は「正義」につながる。「勇気ある人」「正義の人」として、人生を歩んでいかなければならない。
 
 昨年、尊敬する温家宝総理は、貴大学を訪れ、就職難の時代に巣立つ卒業生を、ご自分の体験を通して激励されました。
 温総理も若き日、卒業して困難な地方へ赴任された。若き総理は決心した。
 「断じて後ろを振り返らず、最後までやり抜き、たとえどんな仕事をしようとも、それを立派にやり遂げよう」と。
 「自分自身に勝ってみせる!」という心意気です。
 これこそ、大事な人生の一点であると思います。
 君たちも、この「負けじ魂」で断固、乱世を勝ち抜いてほしい。
 父も母も、自分自身も、晴れやかに楽しく、「私は勝った」「親孝行ができた」と言える人になってください!
 人生において勇気を忘れてはいけない。小手先のずるさで生きてはいけない。何度でも申し上げておきます。


2010.3.21
創価大学第36回、創価女子短期大学第24回卒業式

2月8日 『女性に贈ることば365日』

 世間は矛盾だらけである。正しき眼をもっていないともいえる。問題は、その矛盾を突き抜け、大きく乗り越えて、どう揺るぎない自分自身をつくりあげるかである。


『女性に贈ることば365日』2月8日

2月6日 『女性に贈ることば365日』

 負けるな! 断じて負けるな!
 幸福が人生の目的だ。
 そのために努力を!
 そのために忍耐を!
 生き抜くのだ。
 愉快に生き抜くのだ。
 強く生き抜くのだ。


『女性に贈ることば365日』2月6日

1月19日 『女性に贈ることば365日』

 どんなに可憐な野の花も、決して、ひ弱ではない。
 弱いように見えて強い。風にも、雨にも負けない。
 同じように、「何があっても負けない!」というのが、私たちの合言葉だ。


『女性に贈ることば365日』1月19日

創価の心

 信心とは、無限の希望です。たとえ状況がどんなに悪かろうと、すべて負け戦のように見えたとしても、その中から「何くそ!」と思って立ち上がり、妙法の無眼の可能性を実証していくのです。それが、信仰の本義ではないだろうか。無から有を生み出していくような、生死をかけた戦いなくして、本当の「信心」はわからない。損を得に、悪を善に、醜を美に変えていく――価値創造の壮絶な戦いが、「創価の心」です。それが「信心」です。


『法華経の智慧6』
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